ワークビザ取得のメリットを経験談から3つ紹介!迷ったら読んでみて

ニュージーランドでワーホリからワークビザへ申請するのって自分の人生にとってプラスになるのか・・?

大切な20代、30代前半の期間なわけなので、慎重になる気持ちが出てくるのは当然のことです。

 

  • ニュージーランドの永住権を狙っていた人
  • 日本でのキャリアアップを狙っていた人

 

には昨今のニュージーランド情勢において、ワークビザを取得し滞在期間を伸ばすメリットは正直あまりないように僕は感じます。しかし、

 

  • ニュージーランド生活が大好きな人
  • お金を貯めて次のステップの活動資金を作りたい人
  • 日本での働き方にウンザリしている人

 

には、ニュージーランドのワークビザ生活は非常に魅力的で人生の財産になるのではないか・・・と感じるのです。これからその理由を記事にしていきます!

特に「これからワークビザ申請をしようか検討している・・けど正直不安だし迷っている」という人はぜひ参考にしてみてください!

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素晴らしい景色を楽しめる – NZワークビザ取得メリット

【ワナカでの1枚、Queenstownから車で50分も走ればこんな絶景】

 

日々生活していると慣れて大したことがないようにも思えますか? しかし、日本で普通に生活しているならまず間違いなく目にすることがない景色だということを申し上げます。これはニュージーランド生活が長いと気づくことがなかなかできない事実です。

 

もちろん日本にも素晴らしい景色のスポットはたくさんあります。しかし、いちど日本に帰国してしまうと、次にいつニュージーランドを訪れられるかわかりませんよね?

 

渡航費用、日本からの距離・・・3日で弾丸旅行というわけにはいきません。

だからまずは、ニュージーランドで今その素晴らしい景色・環境を身近に生活していること自体に価値があることをぜひ認識していただきたいと思います!!

 

元々僕は超インドアのオタク気質・・だったのに

【Queenstown Gardenでの1枚、年に1度カモの家族が走り回っている、カワイイ^^】

 

ここまでの流れでこんなことをいうのもなんですが、僕は散歩で外に出るのも億劫に感じる超インドア人間です。移動での徒歩などは不要なら絶対にしたくないと、ニュージーに渡航する以前は感じていました(苦笑)

 

それでも、クィーンズタウンにきて少しずつではあるものの外にでて歩いたりするようになりました。やっぱりこの景色があったからだろうなぁ今だから思います。

ガンダムSEEDをみて感動して泣くくらいで、景色に感動などしたことはなかった・・・そんな僕でも車も持ってたのに「わざわざ」外に散歩に行こうとふいに思わされる環境が少し外に出れば雄大に広がっている!(たまにだけど。笑)

 

これね、「散歩や自然が大好きな人にはものっすごい感動的で価値のあること」なんじゃないかな?

 

もちろん日本にも景色の綺麗な所や絶景はありますよ。

でも、車や電車で遠くまでいかなければいけなかったり、人がワンサカいたり、景色はいいけど情緒もクソもない場合が多いです正直。僕は3年間のニュージーランド生活を終え日本に帰国、現在は横浜市で生活していますが、なかなか機会がありません。

日本で仕事をしているとまとまった時間なんて全然取れないから、致し方ないとも思えますがね。

 

もう一回言いますが、僕は超インドアで散歩に出るのも億劫に感じてしまう人間。移動で歩こうものなら一言目には「タクシー乗りたい」と呟くような情けないやつです(笑) そんな僕でも、もう一回あの静かなワカティプ湖の周りを嫁さんと一緒に散歩したいなぁと日々強く思わざるを得ないです。

だから、ニュージーランドが大好きなら限りある人生をできるだけより良いものにするため、可能なら長期で滞在をする手段としてワークビザを利用することはよい選択だと僕は思います!!

 

次のステップへの活動資金を貯める – NZワークビザ取得メリット

ニュージーランドでワークビザを取得すると、通常最低でも30時間の勤務時間は保証されます! 2018年4月より最低時給は16.5ドルなので30時間なら税引前給料は495ドル(NZは週払いが基本)。これ結構オイシイですよ^^

職場によって違いますが、フルタイムで週5日〜6日勤務で40時間以上働くことも珍しくありません。40時間なら税引前の給料は660ドルとかなり気前がいいです!

 

日本だと「正社員」は名ばかりな会社も多いですからね。さすがに日本の大手企業よりも年収は稼げませんが、中小企業転職1年目2年目の給料よりも手取りが多くなることがほとんどです。無駄遣いをしなければどんどん貯金できますよ^^

ワーホリ1年間の期間満了が近くなったとき、貯金額がこころもとなければ1年間ないし2年間働いて資金を作る。そして次のステップを踏み出すのはオススメの方法です!

 

そして何よりもいいのが、「ノー残業」が基本。業務量が日本の会社よりも圧倒的に少ないし、わけのわからん無茶ぶりもされることは少ないです。普通に定時で始まり定時に帰れることが大多数・・!

まぁ中には人が不足してるからってものすごいシフトを入れてくる職場もありますけどね(笑)それでもしっかり働いた分は時給として還元されるので、「サビ残」は皆無。即労働局が飛んできてものすごい額の罰金が経営者に課せられますからね。

 

有給とるのが当たり前! – NZワークビザ取得メリット

ニュージーランドでも有給休暇の制度があります。 フルタイムで1年以上働けば有給が付与されます! 僕は1年目18日間の有給がありました♪

1ヶ月分の土日休みも換算すれば、実質26日間まるまる休みを取れてしまうことになります。

これは分散させてもいいし一気にとってもいいです。要は職場次第!!ただ、文化的には一気に取る人の方が多いです。そして、それに対して妙なパワハラをしてくるオヤジ連中がいないのが

本っ当〜〜〜に素晴らしい!!!!!!!!

 

日本だと「有給?そんなのあるわけないだろ(法律で有給を放棄させる契約は違法)」とか、「他の人が働いてるんだから空気読めよ」とか言う経営者や幹部が圧倒的多数なわけです。

労働者をアクセサリーか何かと思っているんでしょうかね(苦笑)

 

なのでいいですよ~ニュージーランドは(^^) 本当に素晴らしい!

  • 有給休暇中にバカンスに行くのもいい
  • 思いっきり勉強するのもいい
  • インターンなどに参加してみるのも良い
  • アニメにどっぷりハマるのもいい
  • 普段会えない人に会いに行くのもいい
  • 日本に一時帰国するのもいい
  • 自分を見つめ直すのもいい

日本だと「勤め人」という枠を離れていかないとこういう時間を自由に確保するのは難しいわけですからね!

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「永住権狙い」にNZワークビザはイマイチ

全てのワークビザがイマイチとは言いません。

ただ、現状ニュージーランドでワーホリ生活を営む人がもっとも容易に申請できる「Essential Skills Work Visa」というワークビザは永住権狙いの人にはオススメしません。

理由は2017年8月28日の移民法大幅改正で基準が非常に厳しくなったことが要因です!

 

かつては王道だった「永住権コース」

2010年〜2014年頃までは基準が厳しくありませんでした。 例えば、Essential Skills Work Visaは有期限のビザですが、必要があれば何度でも申請することが可能でした。その間に永住権申請に必要な条件・資金をある程度の年数をかけて整え、最終的に審査を通過する・・・というのが王道。

しかし、2017年以降はそれがほぼ不可能になりました。

「ほぼ」と表現したのは条件によってはクリアできることが理由ですが、ニュージーランドの雇用情勢を考慮したとき現実的に不可能だからです!

 

 

「日本でのキャリアアップ狙い」にNZワークビザはイマイチ

一概には言い切れませんが、大手の会社に転職してバリバリ国際ビジネスマンとして活躍するんだ・・・的な人には向きません。そもそも日本の6大商社クラスで働いている人の多くは、わざわざ仕事を辞めてワーホリにはこないです。

それに日本の会社では年齢制限的な考えが未だに根強く、特に25歳を超えてくると大手を狙った転職や中途入社が非常に厳しくなります。

なので、2〜3年で多少英語ができる程度では相当厳しいと言わざるをえません。死にものぐるいで勉強し続けて狙えるかどうか・・・けど最近は英語が非常に堪能な学生も多いです。彼らより多少話せたとしても優先されるのは新卒の彼ら。

そして英語話せる・・・というのがかなり一般化してきておりレッドオーシャンになりつつあります!

 

英語を使って何か自分で始めるならアリかも!

例えば、英語系ユーチューバーの人いますよね?

電子辞書や自動翻訳機の性能が飛躍的に向上したとしても、やはり人はどこかで英語を使いこなしたいと思っているものです。また辞書などでは分からないナマの英語の知識も本当に多い!

そんな情報を発信していくというビジョンを持って、長期生活に踏み切り英語の知識も深めるというのならありだと思います!

また、ユーチューバーやブロガーにこだわらなくでも、例えば英語系家庭教師や塾を自分で作ってバリバリ活躍する、海外の人とのコネを作って自分でビジネスを展開する・・という手段も考えられます!

 

まとめ

ニュージーランドのワークビザは、永住権を狙いや日本でのキャリアアップに利用するにはなかなか難しいビザであるのが現状です。

しかし、お金を貯める、引き続きニュージーランドライフを楽しむには非常にいい制度だと僕は考えます!本気でニュージーランドライフが大好きな人は永住権をとって満喫されてますからね!

僕は彼らのように大胆にはなれなかったので日本に最終的に帰国しましたが、できるならまた長期で滞在できるよう自分の人生をコントロールしたいと決意させられました^^

 

Your life belongs to you!!

あなたの人生はあなただけのものです!!

金の心配や日本特有の同調圧力に心を煽られて、本当の自分の気持ちを見失わない選択をあなたができることを祈ります!

それでは今日はこの辺で!See you next time!!

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