海外に持ってきて超便利だったもの in ニュージーのワーホリ

僕がニュージーランドのワーホリで海を渡ったのは2014年。ニュージー生活1年目のワーホリスタート時に、

 

「これがあったらよかったのに…(T_T)」

と感じたことを思い出し、ワーホリ前に日本で準備して持ってきたらいいと思うものを記事にしてみました。

 

僕の生活スタイルはインドア派。語学学校へ3ヶ月ほど通ってあとはずっと仕事をしていました。スノーボードや釣りなど色々な場所に出かけたり、世界中さまざまな場所を旅するような生活スタイルではありません。

よって、「僕の紹介するもの=最低限あれば不自由しないもの」と考えて参考にしてみてください(^^)

 

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衣類・衣類関連品

ヒートテック(もしくは類似するもの)

下着として重ね着に使います。NZは季節問わず朝晩冷え込みます。特に春・秋・冬はそのまま昼間も気温が上がりきらないこともしばしば。しかも風が強い日が多いので気温以上に寒さを感じることが多いのが特徴です。

たくさん重ね着するよりは、暖かい下着をしっかり着込んで重ね着の枚数は抑えるコーディネートの方がスーツケースの内容量にも優しいのでオススメです。

 

 

日本製の靴下

くるぶしでもいいので黒い靴下を5〜10足持ってくることを強くオススメします。

もちろんNZでも5足$10くらいで靴下は買えます。しかし、すぐにかかと部分に穴があきます。僕の買った靴下の最速記録は1ヶ月半、仕事中で恥ずかしい思いをしました(苦笑)。

一方、2014年に日本から持ってきた靴下はまだ現役です。

 

 

日本製の下着

女性も男性もそうですが、まず日本人に適したサイズを見つけることが困難な場合が多いです(特に小柄な方)。次に、サイズ感も日本のS,M,LとNZのそれとでは全く違います。

そして、日本製のものの方が履き心地がよく丈夫です。デザインも日本で買う方が気に入ったデザインを見つけられます。

 

 

洗濯ネット

ホームステイ、フラットなどで共同生活が中心になるであろうNZのワーホリ。洗濯機や乾燥機も共用であることがほとんどです。

次の人に洗濯をしたい人が、自分の洗濯物を洗濯機や乾燥機から出してしまうことが多々あります。その時に発生するのが、「靴下、パンツ、Tシャツ行方不明事件」です。探すの面倒ですしテンションも下がります。

日本の洗濯ネットの方が丈夫で長持ちします。贅沢を言えば、「衣類用、靴下用、下着用」と分けると乾燥機でも生乾きの確率を下げることができます。

 

 

小さくなるユニクロのダウン

めちゃくちゃ重宝します。付属の袋に寝袋のように収納すればかなりの省スペースにつながります。繰り返しになりますが、NZの天気は朝晩だけでなく気温以上に寒く感じることが多いです。

1日に四季があるとも言われるほどで、常に上着を1枚持ち歩いておきたいのが正直なところです。そんな時にこのユニクロのダウンはかなり役に立ちます。

5000円〜6000円くらいです。厚手のダウンほど暖かくはありませんが、アウトドアやハイキングなどにも使えるので1枚あるだけで相当余分な服を持っていかなくて済みますよ(^^)

 

 

圧縮袋

帰りに荷物が増えることを考えるとあった方がいいです。服の容積を同じ量でも1/2くらいまでにはできます。

 

 

 

電子機器系

ノートパソコン

留学エージェントはスマホで全然間に合う…と言われることが多いですが、僕は完全に人によるとおもいます。私生活でも仕事にでもパソコンを使う比率が多い人は絶対あった方がいいです。僕は我慢できずNZでMac BookAirを買いました。

検索、書類作成、動画ソフト、写真ソフトなどパソコンの方がよりスピーディーかつ多機能に操作できますからね。普段スマホを使わない人がいきなりスマホだけの生活になると相当ストレスが溜まります。

 

 

スマホ

日本のキャリア解約する・しないに関わらず持っていると便利です。Wi-Fi環境下ではLINEなどのアプリ使用、検索、地図機能の使用、動画視聴が可能です。その場合に特別な通信料はかかりません。

もしパソコンがダメになった時のスペア機器のような役割にもなりますよ(^^)

 

 

海外対応のドライヤー

最近はNZで簡単に安価で手に入ります。しかし、買い物までドライヤーなしとか考えられない!!!という方は買っておいたほうが無難です。

その際、電圧に注意が必要です。NZのコンセント電圧は220V(日本は100V)です。店員さんに確認するのが良いでしょう。

 

 

コンセントプラグ

ニュージーランドのコンセントは「O型」でハの字のような差し込み口になっています。日本の規格は「I型です」。差し込み口の形を何種類にも変更できる全世界対応のものも存在します。世界を旅する人でなければ必要ありません。

 

日本で買うと「数百円」ですが、NZだと平気で$15〜$20くらいの値段になりますので日本で買っておくのが無難です。

 

 

予備のスマホ充電器

持ってきたスマホの充電器が不調で充電できなくなった場合、直ちに予備の充電器を準備したいところです。コンセントはあるのに充電できないほど悲しいことはありません。NZのコンビニやVodafone,2°,Sparkなどの携帯電話店で購入できますが高いです。

 

 

USB,SDカードなど記録媒体

写真や動画を多くとる方は必須アイテムだとおもいます。USBも今や60GBを超えるものもありますので写真保存のみなら相当数保存できるはずです。

その程度じゃ足りない..という方は重いですが、外付けハードディスクが良いでしょう。バックアップにもなります。

 

 

安い腕時計

おそらく多くの人は既に腕時計を持っていることでしょう。それとは別に、汚れても傷ついても構わない時計があれば便利です。仕事のときに腕時計をするときには重宝します。

僕はヨドバシカメラ、ビックカメラなどの家電量販店に1000円〜6000円くらいで販売されている時計を買いました。太陽光で充電できるものだと電池切れの心配もしなくていいでのめちゃくちゃ楽です(^^)

電波時計はオススメしません

僕は部屋用の時計に、日本で購入した卓上のデジタル電波時計を使用しています。通常日本の電波をNZでは受信しないと言われていますが、実際は週2、3回の頻度で受信しており気づいたら日本時間に戻っているのです。

ソーラー充電式は便利ですが、電波時計は思わぬ時間のトラブルを招く恐れがあるのであまりオススメはしません。

 

 

Ipodなど音楽再生機器

音楽好きには必須アイテムでしょう。世界1周旅行ほどのスケールではないが、一週間〜二週間は旅行しようと思っている..という方にはオススメです。長時間の移動のお供になります。

イヤホンを複数すでに持っている人は、断線した時用に予備を持っておくと良いでしょう。

 

Kindle系の電子書籍を読めるタブレット

NZに来てから日本の本を読みたい!!!と思う機会がかなり多いことに気づきました。紙の本だとかなり重くかさばります。一方、ダウンロードすればいいので超便利です。

無論、スマホでも利用出来る電子書籍のアプリもあります(今使ってます)。しかし、Kindleよりも扱っている本の種類は少なめで物足りなさを感じるのが正直なところです。

 

 

 

化粧品系

化粧水

NZでもとりあえず購入できますので、とりあえず2、3ヶ月耐えられるくらいの量があればよいでしょう。逆に全く使わないとバリバリになります..(経験済)。

 

 

リップクリーム

NZでも買えます。とりあえず2、3か月耐えられるくらいの量で問題ありません。

 

 

保湿クリーム

特にお風呂上がりなどに肌の乾燥が気になる方は持っていくとよいでしょう。NZでも購入できますので、1、2ヶ月もつ量で問題ありません。

 

 

 

その他小物系

日本の運転免許証

国際免許を取得せずにNZに渡航する方でも、やっぱり運転したいと思うかもしれませんよね(僕はそうでした)。その場合、日本の運転免許を持っていると$100くらいの経費でNZの運転免許を取得することができます。

 

国際免許証は有効期限が1年に対しNZの運転免許は10年です。思いがけず1年以上の長期滞在になる場合があるかもしれませんので持っておくと良いでしょう。

 

 

アイマスク、エア枕、耳栓

シェアハウス、シェアルームはNZではかなり一般的です。特に、シェアルームで生活リズムが違う人と同じ部屋になった場合、特に耳栓とアイマスクは役立ちます。

NZでも販売されてますが、アイマスクが$15とかするので日本の100均へいきましょう(^^;)

 

 

使い慣れた爪切り

なんならハサミでも爪切れます!!という人は不要ですが、そうでないならいつも愛用している爪切りを買っていきましょう。僕はNZの爪切りは本当にあいませんでした…。

 

 

文房具系

ニュージーランドに来て心底思いました。日本の文房具は質が高くて安い!!NZの文房具はかなり高いです。店によっては油性ペン$4とかします。

日本で揃えられるものは揃えておくのが吉です。ノートは日本とそう変わりませんのでNZで調達するのも問題ありません。

 

 

常備薬

頭痛薬・胃薬など、自分に必要なものを持ってくると良いでしょう。

NZでも薬は購入できますが、高い上に強く作用するものが多く体に合わない方もいます。使い慣れた日本の常備薬を持ってくる方が無難です。

 

 

しゃもじ、米用の計量カップ

NZのフラットには炊飯器は備え付けられている場合が多いです(玩具みたいなのですが)。しかし、しゃもじと米の計量カップはない場合が多いです。

米を買ってきても、1合、2合の量が分からない..。炊いてもしゃもじがなくスプーンですくう..。我慢できない方は準備をしておきましょう。それなりに美味しいお米を炊けます。

 

 

使い慣れた英語文法・単語の本

僕は高校生の頃から使っている文法の本・単語の本を一冊ずつカバンに忍ばせました。

学生時代に何周か勉強したので、ある程度どの辺りにどんな単語・文法があるのか把握しています。英語生活に順応するのに最低限の文法・単語は必要です。必要なときに必要な箇所を読み返せる本があれば、英語の習熟度が飛躍的に上がります。

 

 

 

まとめ

ここに挙げた品々は正直なくても死にはしません。

しかし、快適かつ便利にワーホリ生活をしていくには必須アイテム。せっかく海外まで来て、不快な思いやグッズがないため不便な思いをし、時には何かを諦めることはしたくありませんからね。

 

他にも「こんな品はあった方がいいですか?」という質問があれば、このホームページの最下層にある問い合わせ欄にメールでを送ってください(^^)僕の答えられる範囲でお話しします。

 

それは今日はこの辺で!!See you next time!!

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