ワーホリ時代からの仕事で超役立った英単語・フレーズ集4 inNZ

僕はニュージーランドのとあるレストランでサブマネージャー兼ウェイターをしています。

 

時には職場の仲間と誰かの誕生日パーティーを企画したり、遊びの予定をたてる機会があるかもしれません。また、遊びに限らず何かをお願いするケースに出くわすことも少なくないと思います。

 

そんな時にサラッと使えるフレーズをこの記事ではいくつか紹介したいと思います(^^)

 

スポンサーリンク

 

count me in = 私も仲間に入れて

A「週末の休みにBBQしよか〜!!」

B「いいねそれぇ〜」

 

などと盛り上がっているのを耳にして、自分も参加したい!!と思ったとき「Count me in. = 仲間に入れて(^^)」といえば自然です。

 

 

Let’s see = え〜と、そうですね〜

会話の中で間をつなぐ際に使える表現です。

何か考えているあいだ完全に無言の時間が長いとなんだか気まずい感じになってしまうことがあります。そうならないためにも「Let’s see,」「Let’s me see,」などと効果的に使って会話の雰囲気を作りましょう。

 

使う場面は、日本語で「え〜」「あ〜」と口にするタイミングと同じです。

 

 

make a run = ひとっ走りする

1年くらい前、僕が働いているレストランにバースデイケーキを注文したお客様がいました。

オーナーがその予約を受け、ケーキ屋さんに注文したのですが当日完全に取りに行くのを忘れていました。そのお客様が来店されてようやくそのことに気づき顔面蒼白…

Yu(僕)!!! Can you make a run to ●● bakery and getting a cake, please!!?? Urgent!!!

ゆう!!●●ベーカリーにダッシュで行ってケーキ買ってきてくれ!!マジ急ぎ!!

という感じで使われました。この「make a 〜」という表現はなかなか便利で「make a order」など、様々なケースで使うことができます。

 

 

would you mind 〜ing = 〜してもらってもいいですか?

丁寧に何かお願いするときによく使うフレーズです。

Would you mind making a run to ●● bakery and getting a cake??

●●ベーカリーに行ってケーキ買ってきてもらいいてもいいですか?

という感じになります。

快諾する場合は”No”と答える!!

例文を直訳すると「ケーキ買ってきてもらうこと、気にしますか??」となります。「Yes」と答えると「はい、気にします!」となります。買いに行くことに全く問題がないないら

 

No, not at all” = 「全く気にしませんよ(^^) = 構いませんよ(^^)」となります。

 

Could you 〜とWould you 〜、何が違う?

Could(Can) you 〜」は物理的に可能かどうか。

Would you 〜」はその人の意思を踏まえて可能かどうか。

 

「ケーキ買いに行ける?」を「Could(Can) you 〜?」で質問すると、意味合いとして「今買いに行ける?」的なニュアンスになります。忙しく手が離せない場合ケースだと「I can’t」になります。

「Would you 〜?」で(would you mind ではない疑問系)質問され、「No, I wouldn’t/ won’t.」と答えると、「やりません。」となり、そもそもやる意思がないニュアンスになります。

 

上司に仕事振られた際、本当に忙しいからといって「I wouldn’t/won’t」とは答えないよう注意しましょう。やる気がないと見なされる可能性があります。

 

order 〜 online = オンラインで注文する

 

今時さまざまな物がインターネット上で注文できます。気に入ったカバンを注文する場合なら「I order the bag online」となります。

個人的には結構便利フレーズだと思っています。

 

 

leave it up to 〜 = 〜に任せる

Yu!!! Can you make a run to ●● bakery and getting a cake, please!!?? Urgent!!!

ゆう!!●●ベーカリーにダッシュで行ってケーキ買ってきてくれ!!マジ急ぎ!!

しかし、手が離せない用事があって別の人に任せたいとオーナーに伝える場合

Could I leave it up to Sarah??

サラに任せてもいいですか??

などと伝えることができます。この表現を知らなければ多分「Sorry boss, I’m busy now…」など、若干角が立ちそうな言い方を未だにしていたかもしれません。

 

 

one’s department = 〜の得意分野

例えば、ある食堂で大食いメニューがあったとして

Why don’t you try it?? It’s your department, isn’t it?

挑戦してみたら?得意分野でしょ?

という感じで使うことができます。

 

 

最後に

個人的には「Would you mind 〜」というフレーズは必ず覚えた方がいいと考えます。

 

遊びなどのオフシーンでも、仕事の場でもしっかり丁寧にお願いのできない人に対する心証はよくない場合が多いからです。逆に礼儀正しくキチンと相手をリスペクトできる人は、「count me in」と言えば快く仲間に入れてもらえるはずですよ(^^)

 

それではこの辺りで失礼します。See you next time!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です