ワーホリ時代からの仕事で超役立った英単語・フレーズ集3 inNZ

僕はニュージーランドのとあるレストランでサブマネージャー兼ウェイターをしています。

 

どんな職場でもプリンターやコピー機、Faxなどを使う機会はあると思います。いつでも順調に動いてくれればいいのですが、故障・不調は突然やってくるもの。場合によっては業者の方に修理を依頼するときもあるでしょう。

 

そんな時の状況説明に役立つ英単語や英語フレーズをこの記事では紹介します(^^)

 

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got jammed = 詰まる、身動きがとれなくなる

A piece of paper got jammed in the FAX machine.

Faxに紙が詰まっちまったよ〜..。

実際に数週間前に直面した状況です。勤続年数が長く、いつもFaxを使っているヘッドシェフにこのセリフで泣きつきました。通じはしましたが、彼もFaxについては無知。結局自力で修理するハメになりました(^^;)

 

stuck = 詰まった、身動きの取れない

stuckという動詞を用いても同じ意味になります。「渋滞にハマった〜」という時など広く使えるので覚えておくと便利ですよ(^^)

 

 

calm down = 落ち着いて!!

 

修理や状況説明などに関連はありませんが、覚えておくと便利なフレーズです。機械を壊したり、料理をお客様の目の前でこぼすなどして取り乱している人に対して

Calm down, Akira.

アキラ、落ち着いて。

となだめる際に使えます。

 

 

〜or something = 〜か何かで

故障の原因ってむしろ明確にわからないことの方が多い気がします。

The paper was wrinkled or something, …

紙がシワになってたか何かで…

 

多分原因は紙のシワだろうけど詳細は分からず他にも可能性があるかも…って時にこう説明できることって大事だと思っています。なぜなら、修理する側の人も色んな可能性を想定して準備ができますから。

 

逆に「紙がシワになって..」と断言してしまうと、紙を取り出す準備しかしてくれないかもしれません。原因が他にあった場合、復旧に余計な時間を要する可能性も考えられますからね。

 

 

by chance = もしかして

日本語でも普段何気なく使う表現ではないでしょうか?

Did you by chance try to use a wrinkled piece of paper??

もしかして、シワの入った紙を使った??

副詞と同じ位置に置くことでこのような使い方が可能です。職場のFaxに紙が詰まった際も、中からシワッくちゃの紙が無残な姿になっておりました。

 

 

ripped 〜 into pieces = ビリビリに細かくちぎれた

 

詰まっている紙を見つけたら取り敢えず引っ張り出そうとするのが人間の性でしょう。そして、破れる..。

I tried to pull the paper out, but I ripped it into pieces.

取り出そうとしたけど、ビリビリにしてもた…

落ち着いて説明書などを探し、紙が詰まった場合にどうすべきか読んだ方が圧倒的に良い結果が得られる気がします(苦笑)

 

 

I’ll be over = そっちに行くよ

職場で後輩ができると何かと質問されるようになります。「すいません..ちょっとこれ見て欲しいんですけど…」「ちょっと手を貸してもらって良いですか?」

 

こんな時に「I’ll be over!!」と使えるフランクな英語ですよ(^^)

 

 

最後に

 

個人的に英語を話す上で最も難しいと思っていることが「状況説明 = description」です。

 

特に説明しようとする現象や物事の言い方、英単語を知らなければそもそも説明できません。この記事はほんの一例であり、こればかりは直面した事象ごとに自分で調べ勉強してコツコツ習得するしかありません。それが一番の近道ですよ(^^)

 

それでは今日はこの辺りで。See you next time!!

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