ワーホリ時代からの仕事で超役立った英単語・フレーズ集2 inNZ

僕はニュージーランドのとあるレストランでサブマネージャー兼ウェイターをしています。

 

ウェイターはレストラン勤務では最前線。自分の英語に自信がなくてもお構いなしにお客さんは質問をぶつけてきます。「オススメの料理は何?」「支払いレジはどこ??」。特にトレーニングが終わり本格的にお客様と接し始めた直後は瞬時に切り返せないことがあるかも知れません。

 

 

お客様に何かをオススメしたり商品のPRをする場合、お客様が行きたい場所へご案内する際に役立つ英単語やフレーズをこの記事では紹介します(^^)

 

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be supposed to 〜 = 〜することになっている

ネイティブもよく口にするフレーズです。

 

I’m supposed to meet Mr.Mark at 3pm.

マークさんと3時に会うことになっています。

I’m suppose to attend my friends wedding ceremony.

友人の結婚式に参加することになっています。

「でも、お祝儀いくら包むか全然見当がつかない..いくらにする??」とあとに続くような会話でも問題なく使うことができる便利フレーズです(^^)

 

 

I don’t have a clue = 見当がつかない

レストランでの勤務で、席に座ったはいいものの何を食べて良いか全く決められないお客さんが

I don’t have a clue what I should eat.(^^;)

何を食べたらいいか見当もつかない。

と言っていました。他にも、車が壊れてどうすれば良いか見当もつかない場合など広く使える表現です。

 

 

Absolutely / Certainly = かしこまりました、もちろんです

お客様から「お水を貰えますか」などとお願いされた時、「OK」「Sure」などでも返事として意味は通じます。しかし、「了解です」「わかりました」くらいな感じ。

 

接客の場面では「かしこまりました!!」「もちろんです!!」とカッコよく言いたいですね(^^)

 

 

actually = 実は

様々な場面で使える万能ワードの1つです。

I’d like to order 12 pieces of Oysters.

牡蠣を12個いただきたいのですが。

Actually, I’m afraid already sold out.

実は、申しわけありませんが既に売り切れました。

ネイティブも普段よく使う単語の一部です。

 

 

can’t go wrong  = 〜で間違いない

レストランでよく働いていると、「海鮮系の料理ではどれが人気ですか?ニュージーランドのサーモンと車海老のソテーで迷っているんですが」と質問されます。初めて訪れる場所だとそのお店の料理のことはあまり分かりませんからね。

 

そんな時に

You can’t go wrong by getting our “Salmon Fillet”!!!

それならばサーモンステーキにすれば間違いありませんよ(^^)

などとお客様の選択を力強く後押しする時に使えます。

 

 

suit the purpose = 目的にかなう

ある電気屋での出来事。テレビのリモコンの電池を毎回買うのが煩わしく思っているAさんが店員さんに質問しています。

今日は電池を買いに来ました。テレビのリモコンの電池を毎回交換するのが嫌なので何度も充電して使えるものがないか探しに来たのですが…

Alright. I think エネループ will suit your purpose.

わかりました。「エネループ」がそのような状況にピッタリですよ(^^)

 

 

Highly recommended = とってもオススメ

 

「エネループがいいですよ(^^)」と紹介したお客様に続けて

 

「3000回は充電して繰り返し使うことができます。これは他の充電式電池の中でもダントツで回数が多いんですよ。なのでとってもオススメです!」

 

このような商品説明のあとに「Highly Recommended!!」と言ってあげればお客様も安心して商品を手に取ることができるでしょう。個人的には魔法のフレーズです。

 

 

right this way = こちらです

レストランなどで来店したお客様に

I’ll show you a table, right this way.

お席へご案内します。こちらです。

と直接ご案内するケースに使える一言です。会社に来られたお客様を応接室までご案内する際も「こちらへどうぞ/ right this way!!」と使えますよ(^^)

〜へご案内します、お連れします..は?

I’ll show you the table.「テーブルまでご案内します」

Let me walk you to the cashier.「レジまでお連れします」

 

この2つくらい覚えておくと、お客様をご案内する際便利ですよ(^^)

 

 

spring to mind = パッと思い浮かぶ

「スポーツ系の漫画で超オススメなの何かない?」と日本の漫画やアニメが好きなニュージーランド人などから質問を受けることがあります。そんなとき、

 

Do you like basketball??

バスケは好き?

スラムダング is one that immediately springs to mind!!

スラムダンクなんかがパッと思い浮かぶね。

Highly recommended!!

めっちゃオススメやで!!

 

この表現を知らなくてもオススメであることを英語で伝えることはできますが、会話の幅が広がるのは間違いありません。これは仕事でお客様に商品の説明をする際にも同じことが言えます。上手にオススメできれば売り上げも上がり、結果としてお給料upにつながるかもしれませんよ(^^)

 

 

最後に

 

商品説明やPRはお店や会社の売り上げに直結する非常に重要な業務です。しっかりスムーズに力強い案内できるよう努力することが求められます。

 

 

また、「お客様をご案内する」という業務は一見非常に単純で簡単な作業に見えます。しかし、無礼や失態があれば、お客様の心証が悪くなり、それで取引がなる可能性も考えられます。実は非常に重要な大仕事。

英語でのコミュニケーションも含め、お客様が「ありがとう!!」と思わず心から口にしたくなる「ご案内」ができるようになりたいですね(^^)

 

 

それではこの辺りで!!See you next time!!

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