ワーホリ時代からの仕事で超役立った英単語・フレーズ集1 inNZ

僕はニュージーランドのとあるレストランでサブマネージャー兼ウェイターをしています。

 

 

最初は接客が主な業務でしたが、徐々に電話応対や発注など責任ある仕事が増えました。また、スタッフの指示・管理を任され、様々な場面で意見を求められる機会も出てきました。

 

したがって、僕自身が使いこなせる英単語や表現を増やす必要がありました。そんな時に役立った英単語やフレーズを少しずつご紹介します(^^)今日は第一弾です。

 

スポンサーリンク

 

quote = 見積もり、見積額

  • 会社のオフィスで「あそこに見積もり出したの??」なんていう時に使える
  • 正式には「quotation」ですが、会話内では「quote」と略して使われることがほぼ
  • 「引用文、引用すること」という意味もある

 

しかし、見積もり以外にも請求書や納品書なども仕事をしていれば見かける機会が多いものです。

 

納品書、請求書は?

例えばレストランで赤ワインを10本注文したとします。職場によりますが、現場ではDocketという言葉が飛び交うことの方が多い傾向にあります。

 

運送屋さんが荷物と一緒に渡してくれる納品書 = docket

ワイン屋さんが経理や決済担当者に送付する請求書= invoice

 

since〜 = 〜だから、〜なので

この場合、「because」と同じ意味で使うことができます。

Since you’re out, I leave a massage.

外出しているようなので、メッセージ残しますね(^^)

butやsoなどの直後で使用しても違和感がないので重宝します。「because」を連呼したくないなぁ〜って時に僕は使っています。「〜以来」という使い方を中学校で習う使い方以外に覚えておくと便利な表現です。

 

●●  am/is/are out = 外出している

上司に電話..しかし外出中!!そんな時に、

 

「I’m afraid, he is out. Would you be able to call back after 3pm??」

残念ながら彼は外出中です。3時以降にお掛け直しいただけますか?

こんな言い方もできますよ(^^)

 

I’m afraid he is not available at the moment.

恐れ入りますが、ただいま彼は席を外しています。

 

外出しているかどうか分からないけど、近くに見当たらない場合に活用できそうですね(^^)

 

from my standpoint = 私としては、私の見方としては

 

「Mac と Windowsどっちが使いやすいと思う?」などとアドバイスを求められた際、つい「I think Mac is 〜〜〜.」と言いがち。もちろんそれでも良いですがこちらの方がフォーマルな場でも使えます。

 

僕は仕事で取引先やお客様と接する際、意見を求められた時は「I think 〜」より「from my standpoint」を使用しています。文頭に「From my standpoint, 〜」と持ってくるのもOK、文末でも問題ありません。

 

 

budget = 予算

僕の場合、レストランでの勤務で「オススメの料理をいくつか見繕ってもらいたいのですが」などとお客様にお願いされた時に「How much is your budget today??」などと確認する時に使っています。

 

 

instead of 〜 = 〜の代わりに

I bought a motorbike instead of buying a car.

車買う代わりにバイク買った。

という感じの使い方が主です。かなり頻繁に使いますので覚えておくことをオススメします!!

 

 

one third = 3分の1(分数)

僕は数学が得意ではなかったのが原因か、数学的な英単語は全然覚えられずに苦労しています(^^;)

 

1/2 =a half, 1/4 = one forth か a quoter , 6/17 = six seventeenths…etc

 

分子が2以上になると分母の序数が複数形になる点は頭に入れておいたほうが良いでしょう。

2倍、3倍は?

2(two) times, 3(three) timesとなります。

 

 

more or less = 多かれ少なかれ

例えば、

●●君の結婚式の2次会…カジュアルな服装とフォーマルな服装どっちがいいかなぁ〜。

「そうだね〜、多かれ少かれフォーマルの方がいいと思うよ^^」

More or less a formal dress is better, in my view.

 

という感じで使えます。日本語で使う「多少」と同じニュアンスです。

 

 

in my view = 私の見方

「from my standpoint」と同じように使えます。文末におくと自然です。

 

 

deadline = 締め切り、期限

上司「書類の進捗は??」

部下「50%くらいです。」

上司「What?? The deadline is day after tomorrow, isn’t it.

「何ぃ!!締め切りは明後日だろう!!?」

という場面で出てきそうな表現ですね(^^)

 

 

rather quickly = かなり急ぐ

相当急がなければならない!!という緊迫感を感じる表現です。

 

上司「君、書類の進捗は??」

部下「50%くらいです。」

 

上司「What?? The deadline is day after tomorrow, isn’t it.」

「何ぃ!!締め切りは明後日だろう!!?」

上司「You need to do rather quickly!!

「かなり急いでやらないといけないよ!?」

 

胃が痛くなる状況ですね(苦笑)

 

 

さいごに

管理する側になると一気に業務量が増え、さらに広い視野も持って仕事にのぞむことが求められます。

 

仕事も英語も一歩ずつレベルアップして更なる高みを目指したいですね(^^)

 

それでは今日はこの辺で。See you next time!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です