勉強や作業の効率をアップさせる方法

新年明けて早くも2月の中旬になろうとしていますね。新年の抱負の進捗はいかがでしょうか。最近は学生・社会人関係なく多忙な日々を過ごされている方が多いように思います。

 

そんな中でも目標や夢のために少ない時間でもしっかり活かして前進したいと思う方がほとんどでしょう。できるだけ無駄を省いて成果を出していくにはどうすればいいのでしょうか。今回考える機会があったので記事にまとめてみました。

スポンサーリンク

前提として体調を整えるべし

ある昼下がり、行きつけのカフェでコーヒーをすすりながらパソコンで作業をしていたときのことです。何か学校の課題(おそらく論文)をMacを駆使して一生懸命書いている目が青くて金髪のお兄さんが目に入りました。

 

資料や分厚い本を机に積み上げいろいろ調べながら文章を作成したんですが、明らかに効率が悪く見えました。20分、30分経ってもあまり進んでいる様子は見受けられません。頭はフラフラしていてたまにガクッと上下に動く彼の頭はヘビーメタルのライブで頭を振る人をも彷彿とさせます。

 

そうです。彼は眠かったんです…それもかなり。

 

コーヒーを3杯お代わりして、トイレで顔を洗って外の空気を吸いに出ても全然治る様子はありませんでした。魔法のような文房具やノウハウ以前の問題ですが、おろそかにしがちな部分だと僕は思います。

 

 

昼寝は「負け」ではなく「戦略的撤退」と考える

どんなに頑張ろうとも瞼が鉛のように重くどうしようもない時はあります。

 

そういう時は一度寝るべきです。

 

15分〜1時間、人によっては2〜3時間寝る必要がある場合もあるでしょう。でも、そう言うと必ず「いやぁ〜寝たら負けでしょ」という人がいます。でも僕は全くそうは思いません。

 

 

眠くて仕方ない状況で粘って量も質も低い作業をやるよりは、さっさとその時間は諦めて即刻家に帰りベッドに滑り込んでサクッと昼寝(熟睡)して、頭をさっぱりさせてからガッツリ集中して一気にやる方が格段にいいです。量も質も非常に高い作業ができると僕は思います。

 

先ほどの金髪のお兄さんですが、結局1時間くらい睡魔と格闘、その間ほとんどタイピングはできていませんでした(多分100文字もいってない)。多分コンディションが良ければ2000字は書けてたはずです。しかも量も質も悪いのですから、はっきり言って時間の無駄としかありませんね(^^;)

 

 

大事なのは成果!!

 

会社や学校では座っていれば評価されるのかもしれません。しかし、自営業などの人はそうではありませんし。また、資格試験や語学の勉強を頑張っている人は「成果」が大事であって「何時間やったか」ではないのです。最短で最高の成果(利益)なのが一番です。過程が目的になると成果から遠ざかってしまいます。

 

最後に、昼下がりの睡魔を防止できると個人的に思っている方法が2つあります。

 

一つ目は早く寝て適切な睡眠時間を確保することです。人によって適度な睡眠時間は異なります。5時間睡眠でも元気な人もいれば8時間睡眠でないと眠くなってしまう人もいます。6時間〜8時間が適切よく言われますがあくまで目安です。自分のリズムを見極めて生活パターンを固めることが大事です。

二つ目は昼ごはんをお腹いっぱいになるまで食べないことです。よく知られたことですが食事をすると一時的に体内の血液が消化器官に集まるので頭はボーっとしてきます。しまいには睡魔がやってきます。腹7分目くらいに抑えるのが個人的には良いと考えています。

 

睡眠は3大欲求の一つ。争うのは骨が折れますので元を断つのが一番ですよ(^^)それでは今日はこの辺で。

See you next time!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です