海外レストランで役立つ英語フレーズと最低限のマナー!!


 

日本でファミレスやレストランに行くのに全く不自由はしません。

 

一方で、英語圏の国々のレストランで食事。言語だけでなくマナーや立ち振る舞いも日本とは違う点があります。それを億劫に感じてしまい、せっかくその地域の料理を食べたいのに不安に感じて一歩踏み出せない方や諦めてしまう方を僕は見てきました。

 

 

今回は海外のレストランで役立つ簡単な英語フレーズと日本との文化の違いについて、ロールプレイング形式でまとめてみたいと思います(^^)日常会話の基礎編です

 

これで、英語圏のレストランも怖くない!!

 

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来店時

 

“Waiteress”

いらっしゃいませー

Hello!! How are you? / How is it going?

 

“お客さん”

こんにちは(^^)2名なんですがよろしいですか??

Good thanks. Table for 2(two), please.

 

 

“Waiteress”

かしこまりました。お席にご案内します。

Sure. I’ll show you a table.

How are youについて

 

英語圏には「いらっしゃいませ」に相当する言葉がありません。日本人にとっては「Hello, how are you.」が代用されている印象です。

 

中学校の授業で習った「元気ですか?」より「いらっしゃいませ(^^)」というニュアンスの方が強いです。日本では「いらっしゃいませ」に対して返答することはあまりありませんが、ここは「Good thanks(^^)」と愛想よく接する方が快いサービスを受けられる可能性が上がりますよ(^^)

 

 

 

オーダーする

“Waiteress”

お決まりでしょうか?

Are you ready to order??

 

 

決まっている場合

“お客さん”

はい、●●と★★をください

Yes, we would like to get ●● and ★★.

or

Yes. Could we get ●● and ★★, please?

 

 

まだの場合

“お客さん”

まだなんです(^^;)もう少し時間をいただけますか?

No yet, could you give me a couple of minutes, please??

 

would like to〜とは

基本的な意味は「want to〜」と変わりません。しかし、より丁寧かつフォーマルです。「want to」は友人同士でのフランクな場面などで使用されるほか、小さな子どもが両親にキャンディをねだる場面などでも耳にします。「want to」を連発すると少し幼稚な印象を抱きます。

 

丁寧でスマートな言い方をできた方がカッコイイですよ(^^)

 

 

注文後メニューを持っておきたい場合

 

“お客さん”

あ、フードメニューとドリンクメニュー持っていていいですか?

Oh, excuse me. Would it be possible we keep this food menu and drink menu.

 

 

“Waiteress”

もちろんです(^^) / 問題ありませんよ(^^)

Of course. / No problem.

ウェイター/ウェイトレスさんをよぶとき

 

メニューを閉じてテーブルの上に置いておきましょう。注文が決まったという合図です。または、ウェイターが近くを通った時に目配せするか小さく手を挙げて控えめに「Excuse me」と呼びましょう。

 

日本は呼び出しボタン式が多くて便利。なくても普通に手を挙げ「すいません〜」と声を出すケースが自然です。

 

しかし、英語圏では手を挙げ「スイマセーン!」と呼ぶのは自然ではありません。周囲のお客さんやお店のスタッフから白い目で見られる可能性が高いので個人的にはお勧めしません。お店が忙しいとなかなか来てくれないこともありますが、それは日本式でも同じこと。

 

彼らのペースも考えた上でオーダーするとのが吉です。

 

 

 

食事中

 

なにか欲しい時

“お客さん”

●●いただけますか?

Could I get ●●, please??

 

“Waiteress”

はい、おいくつ必要ですか?

How many would you like??

 

“お客さん”

1つお願いします

One, please.

 

 

食事中に欲しくなりそうなもの一覧

Knife(ナイフ) , Fork(フォーク), Salt(塩), Soy source(醤油), Vinegar(お酢), Cut Lemon(カットレモン), Pepper(コショウ), Chill Powder/Flakes(唐辛子),  Chopsticks(箸), Tissue (テッシュ)

…etc

お水がほしい時の注意点

普通に「Could I get  Water, please??」だけだと、「お冷」が欲しいのか「ミネラルウォーター」が欲しいのか理解してもらえないケースがたまにあります。

 

日本で「お水ください」といって有料のミネラルウォーターが出てくるレストランはまぁありません。しかし、場合によってはミネラルウォーターが出てきてしまう場合があります、もちろんその場合有料です。

 

Tap Water」と伝えれば「お冷」がもらえますよ(^^)

 

 

トイレに行きたい場合

“お客さん”

すいません、トイレはどこですか?

Excuse me, Where is toilet / restroom / washroom.

 

 

 

お会計

“お客さん”

すいません。お会計お願いします。

Excuse me, could I get bill, please??

 

 

“Waiteress”

ありがとうございます。現金かカードどちらでお支払ですか?

Thank you very much. How would you like to pay?  Cash or Card.

 

“お客さん”

現金/カードでお願いします。

Cash / Card please.

 

“Waiteress”

ありがとうございました。

Thank you very much. Have a nice day/night.

 

 

 

 

割り勘したいとき

“お客さん”

(複数人で)分けて払ってもいいですか??

Would it be possible to separate the bill??

 

 

OKな場合、これで自分がオーダーした料理ごとに支払いができます。自分が何をオーダーしたかは覚えておくのが吉です。

“お客さん”

(複数人で)分けて払ってもいいですか??

Would it be possible to split the bill??

 

 

 

この場合、2人で$100のお支払いの場合$50ずつ支払う場合と受け取られる場合が多い印象があります。僕はレストランでウェイターとして働いていますが、英語圏の人で「Split the bill」を希望する人の90%くらいは均等に支払われています(^^)

 

割り勘を受け付けてくれないレストランもあります。その場合は一括で支払ってから当人同士で調整するとよいでしょう。

 

 

最後に

細かい文法はあまり気にせず、普段僕がレストランで働いている場面でよく耳にするフレーズを中心にまとめてみました。文法に関しては別途記事にまとめたいと思います。

 

これで英語圏のレストランで必要な英語フレーズやマナーは最低限クリアできます(^^)あとは、美味しい料理を心おきなく堪能するだけです!!

 

それではよい食事を(^^)See you next time!!

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