【ニュージーランド旅行】注文の英語フレーズで店員さんを笑顔に!

初めてのニュージーランド旅行、ニュージーランドのワーホリ。慣れ親しんだ日本語を離れ、初めての英語中心の生活・・・緊張しますよね!!

ニュージーランドのカフェで、レストランで、スーパーマーケットで、英語でどのように注文すればよいでしょうか?それくらいは中学校で習っているはずですが不安にもなります!

 

下手くそな英語の発音を笑われないだろうかぁ・・・

アジア人だからってぶっきらぼうな対応をされるんじゃないだろうかぁ・・・

 

異国の地でも日本と変わらず気持ちの良い笑顔の接客を受けたいですよね^^

その可能性をグッとあげられる注文時の英語フレーズや対応のしかたをこの記事で紹介します!!

 

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ぶっきらぼうな接客を受けるにも理由がある!

残念ながらアジア人だからってぞんざいな対応をされることも少なからずあります。

しかし、ニュージーランドは親日国。99.9%は人種は国籍で判断しない素晴らしい人たちです。

僕は3年間ニュージーランドのレストランのホールでサブマネージャーをしていました。サービス業に3年間従事した端くれとして思うのは、雑でぶっきらぼうな接客を受ける多くの場合、確実に原因があるということです。

誰に原因があるのか!?それは「注文する人自身」です。

彼らとて心身に不調があっても仕事のときはプロとして職務を全うしようとするのです。そのアツい想いすらくつがえす最悪な注文方法があるんです!!

 

原因1:注文の言葉遣いが丁寧じゃない!!

この記事をご覧の方の中には、接客業の経験、社会人としての経験があるかたが多いでしょう。

「オイ!!コーヒー持ってこいよ!!」

「コーヒーだ!いれたまえ!!」

などと注文されたらどうでしょう?カチンときませんか?

しかし、小学校や中学校で習ったようなフレーズだと丁寧じゃないと思われることがあります。

 

「Please」をつければ丁寧なのか?

コーヒーを注文する場合だと「Coffee, please!!」という注文は日本人だけでなく中国人、韓国人、東南アジア諸国出身で英語が得意でない人がよくやりがちな注文方法です。

この注文方法だと、コイツ偉そうだなぁと店員さんに思われる可能性があります。こういうものの頼み方をする場合はもちろんあります。目上の人がお願いするケースです。例えば

 

  • 会社の上司が部下にコピーを頼むとき
  • 目上の人がテーブルの塩をとってもらうとき
  • 執事やメイドさんを雇っている人が何かをお願いするとき

 

日本語表現なら

「(〇〇君,〇〇さん)コピーとってきて?」

「あ、塩とってくれる?」

「セバスチャン、庭の草刈りをたのむ。(某執事系アニメ風)」

 

などといった感じです。

普段マクドナルドにいったときにこういう注文のしかたしませんよね?逆にされたらイラっとしませんか?

 

Could I get a cup of coffee, please?だと丁寧^^b

「コーヒーを一杯お願いできますか?」

という日本語訳になります。日本語のニュアンスとしてもそのままで、とても丁寧な言葉遣いです^^

 

Could I get a cup of coffee , please??

  クドゥ  アイ ゲット ア カップ オブ コーフィー  プリーズ??

 

と発音します。二杯以上オーダーしたい場合は、

Could I get two cups of coffee?

となります。

英語に慣れていない旅行者などはこういうフレーズを知りません。

なので、サラッと口にできるだけで店員さんの表情が変わりますよ^^

 

原因2:相手の目を見ずボソボソ!挨拶もなし!

口調は丁寧でもボソボソ目もみずにものを言われたらどうでしょうか?

そもそも聞こえませんし、起こっているのかなぁと不安になります。同じことを店員さんも思っているのです。

多少発音が下手くそでも店員さんは笑いません。ていうか、そもそも英語の発音はアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、インド・・世界各国違います。

さも自分の英語だけが標準から外れていて違うように思えてしまいます。気持ちはわかりますが実際はそんなことありません!!安心してください^^

大事なのは相手の目を見て、ハキハキ確実に伝えることです!!

 

Hallo!! How are you??

英語には「いらっしゃいませ〜」という言葉がありません。

かわりにカフェでも、スーパーでも、靴屋さんでも、レストランでも100%かけられる挨拶が「Hallo!! How are you^^b」です。そして日本との最大の違いは、それに対してお客さんが「Good!!And you??」などと返答することです。

日本だと「いらっしゃいませ」に対して普通返事しませんよね?

日本ではそれが普通でしたが、ニュージーランドそして英語圏の国々では挨拶をかえして軽くコミュニケーションをとるのが普通です。

恥ずかしいという思いを捨てて一度試してみてください。数回やってれば慣れますし、何より気持ちいいですから^^

 

レストランのサブマネージャー時代の腹立だしい経験

僕が中学生だった2000年頃は授業で「英語には日本語のように敬語がない」などと教えられたものです。

と・ん・で・も・な・い!!

日本のように私生活にまでガチガチな敬語を使わないだけ。

職場の上司、VIP、お客様などフォーマルな場はむしろ日本と同等に敬語を求められます。また、特に何かをしてくれる人に対してのリスペクトの気持ちを敬語としてしっかり表現する文化があります。

僕が接客してきたお客さんの中にも、敬語を上手に使えない人はいました。

まだ英語が慣れていないだけ・・と思えるお客さんはまだしも、メニューを叩きつけながら超ドヤ顔で「〇〇,please〜??」などと言われたらハッキリ言ってムカつきます。

お客様は神様だろ〜などという意味不明なお叱りが飛んできそうですが、接客する側も人間です。やはり気持ちのよい対応をしてくれるお客様には、よりよいサービスを提供してより喜んで欲しい。

一方、逆だととりあえず最低限のことだけやってあとはできるだけ絡みたくない・・と思うのが自然ですよ。

「客」としてよい対応ができれば、それはよりよいサービスとして返ってくる。結果得するのはあなただということです。これは英語圏に限らず日本でも共通していますね^^

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原因3:自分自身が全っ然笑顔じゃない!!

言葉遣いは丁寧でも無表情や怒った表情で言われたらどうでしょう。

日本国内でもかなりギョッとしますよね。言われたほうも不安になってしまいます。

ニュージーランド含め特に英語圏の人たちは、外にあらわれる「表情」や「態度」を非常に重視しますし、気にします。

日本人はシャイでそういう感情表現が苦手なことは周知されつつあります。しかし、だからこそ他の日本人やアジア人と差別化できればと思います。

ニヤニヤするのはよくありませんが、口角を上げて

「Hi, how are you?」

に対して

「Very Good thank you, And you?」

と答え続けて

「Could I get a cup of coffee, please?」

とハキハキ言えるだけで全然印象が違います。

旅行などでの初対面でもいい対応が受けられる確率がグッと上がります。行きつけのお店だと店員さんと高確率で友達になれます^^

そこからプライベートでの付き合いに発展することもあります。ワーホリ生活の質も上がること間違いなしです^^

 

まとめ

「返報性の原理」というものがあります。他人の行為に対して報いること。反対に受けた仕打ちに対して報いること、という意味です。

店員さんへの対応に限らず、自分がされて嬉しいことは積極的にすると返ってきます^^

日本だとそういう人を見て笑ったりバカにする人も少なからずいます。嫌な経験をされた人もいるのではないでしょうか?

僕も小学校のときそれで嫌な思いをしたことがあります。体育館での全校集会で校長先生の話に「ハイッ!」と返事をしたのですが、数百人いる中で僕一人だけでした。そのときに「アホや」となじられて心を痛めた経験があります。

しかし、ニュージーランドではそんなことは稀です。みんないいと思ったことは積極的に賞賛、激励していく文化です。

過去に嫌な思いをしたことがあり、億劫に感じる人もぜひ勇気を出して一歩踏み出して日本での生活で作ってきた殻を破ってみてください^^微力ながら応援しています!!

よりよいニュージーランドのワーホリ生活、旅行になることをお祈りしています!!

それでは、See you next time!!

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