【一つ上級の英語】「as well」を上手に使いこなそう!!

はい、今日の役立つ英単語・フレーズの紹介は

「as well」です。

ニュージーランドに限らずワーホリなど現地で生活しだすとかなり耳にする表現であることに気がつくはずです!

意味自体は「also」と同じなんですが、実際どのように使い分けられているか記事にしていきます

 

スポンサーリンク

「as well」 = also, too 〜も,〜もまた

初心者の人のためにちょっと基本的な内容から見出しを作っていきます

レストランの注文の場面で例えてみましょう。

 

僕「Could I get a cup of coffee, please??」

  コーヒー1杯いただけますか?

店「Sure.  Anything else? 」

  はい、他にありますか?

僕「Oh, and this raspberry cheese cake as well.」

  あ、あとラズベリーチーズケーキお願いします。

店「Thank you very much!! $9.50 , please. 」

  ありがとうございます。9ドル50セントです。

 

実際の場面で使用するとなると、一例ですがこのようになります

 

「as well」は「also, too」よりも口語的

口語的=会話でよく利用される表現

ざっくりこのように解釈してもらって問題ありません

 

実際、英語が多少でもできる語学学校生、現地人が会話の中でalsoを使用するのは稀です。 tooはたまに耳にしますが

では、どういう場面でalsoが利用されているかというと、主に文章内、新聞や書類上で使用されています。 ただ、別に会話内で発言しても意味は通じます

でも、これからレストランなどで仕事をしようと思っているだ!! という人は必ず覚えておくことをオススメします

 

「as well」という表現を理解していないがために損をした例

street-photography-1017885_640

 

自分が注文するときに損した例

再びカフェでの注文を例に考えてみましょう!

 

僕「Could I get a cup of coffee, please??」

  コーヒー1杯いただけますか?

店「Sure, and would you like to get our today’s special cake as well?? 」

  はい、あと今日のスペシャルケーキいかがですか?

 

コーヒー1杯の注文に対して「今日のオススメケーキ」もオススメされています。 いわゆる「アップセル」です

実際に欲しければ一緒に買えばいいし、いらなければ買わなければいいと判断できます

 

でもここで、「as well」ってなんだ??となって

僕「Sorry, I didn’t understand. What do you mean??」

  ごめんなさい、理解できませんでした。どういう意味ですか??

 

などと即座に聞き返せればいいですが、中々思うようにいかないのが本番です

 

「え〜、ア〜、Yes, Yes」

意味がよくわかってないのに惰性でこのように返答してしまう日本人は多いですね。 逆に意味がクリアなら

僕「Thank you, but no thank you」

  ありがとう、でも結構です。

 

と返答することができます

いらないものを意思に反して購入することはありませんのでぜひ覚えておきましょう!

 

レストランで注文をとるときに損する例

さっきも書いた通りですが、「アイスクリームとプリンください!」と注文してくるとき、現地人のほとんどは

「as well」

という言葉を使って注文をしてきます

3年間ニュージーランドのレストランでウェイターをした経験から、9割は「as well」を使って注文してきます

ということは、分からないとアイスクリームとプリンを一緒に注文されていることが分からないことになります

もちろん頼んだものが出てこないとクレームに直結するのは目に見えてますよね?

 

日本とは違う怒られ方をするのが海外式

日本だと、クレームが入っても謝っていればとりあえずなんとかなる場合が多いですが、海外では文化が全然違います

謝罪・・・で、次どうするの? という感じで次の具体的な行動を求められます

食事代を割引するのか、クーポン券を渡すのか、対応は場面によって様々ですが謝っているだけでは

「不誠実」

と判断されてしまうことがかなり多いです

これではあなただけでなく、働いているお店の信用を下げてしまうことになってしまいます

少し話が脇道に逸れますが気をつけましょう!

 

まとめ

・「as well」=「also, too」

・普段の会話の中で使うことが多い表現

・金銭が絡む場面でのリスニングは確実に!!

 

一度覚えるとなかなか忘れない表現ですよ^^それでは今回はこの辺で!!

See you next time!!(^^)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です