NZのバレンタインデーは日本と真逆!?国変われば文化が全然違う!

今年もこの日がやってきました。2月14日はバレンタインデー!!

 

日本ほど大々的ではありませんが、ニュージーランドでもバレンタンデーとしてささやかな盛り上がりを見せています。ただし、日本と同じ感覚で女の子に「チョコレートちょーだい(^^)」なんて言っていると

 

( ゚д゚)あ??

 

って顔をされてしまうかもしれません。今回は日本のバレンタインデーとの違いに着目してみましょう。

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チョコは男性から女性へ – NZのバレンタイン

ニュージーランドのバレンタインデーはチョコレートを男性から女性にプレゼントします。女性から男性にチョコレートを渡す日本とは逆なんです。まずここを根本から間違えていると

 

( ゚д゚)あ??

 

という顔をされかねませんのでお気をつけください。もちろん、日本人同士であれば地域は違えど日本独自の文化を貫こうとも問題ないと思います(^^)

 

チョコは日頃の感謝の気持ちを込めて

OK!!!男性から女性にチョコレートをプレゼントするという文化なのは理解できたとして、手作りの本命チョコレートをこしらえて非常階段に渡したい人を呼び出し

「あなたのことがぁ〜チュキだからぁぁぁぁぁ〜ヘ(゚∀゚ヘ)」

とプレゼントするものなのかというと必ずしもそうとは言い切れないので注意が必要です。ニュージーランドでは日頃の感謝の気持ちをチョコレートに込めて

 

「いつもありがとう( ̄ー+ ̄)」と男性から女性にプレゼントするのが一般的です。

 

もちろんバレンタインデーに至るまでに意中の人との関係が盛り上がっていて、何かきっかけがあればお付合いできるかも??という雰囲気を双方が感じているケースなどではその限りじゃないと思います。しかし、そうじゃないところにいきなり「チュキだからぁぁぁぁ〜ヘ(゚∀゚ヘ)」とチョコを渡しても相手を困惑させてしまうでしょうね。

 

 

意中の人への戦略

もちろん日頃の感謝の気持ちも表現したい。でも加えて、何かバレンタインデーをきっかけにアプローチ(ここでは距離を縮めるという意味)できないものなのかなぁ〜と思ったので、ちょっと戦略を考えてみました。

 

戦略1:高価すぎるものは避ける

良心的なチョコレートから高級チョコレートまで様々ですが、張り切りすぎていきなり高価なものをプレゼントするのはオススメできません。

例えば、面識くらいしかない人から1枚15000円する板チョコをプレゼントされたとします。多分嬉しさよりも「え..どうしよう」という戸惑いの方が先なのではないでしょうか。特に女性は男性よりそういう感情に敏感です。

2人の関係が親密ならともかく、クラスメイトやワークメイト程度の関係ならむしろ良心的な価格のチョコレートを爽やかかつささやかにプレゼントする方が好感度が上がりますよ(^^)

 

 

★戦略2:そもそもチョコ好きなの??

何もバレンタインデーだからって絶対にチョコレートでなければいけないことはありません。日頃の感謝の表し方は他にもたくさんあるはずです。

せっかく気持ちを込めて選んだチョコレートなのに実は相手が苦手だったらどうでしょう。双方ちょっと気まずくなると思います。あなたが夕食終わりで満腹のときに「最高の牛肉ステーキ500g焼いてみたからどうぞ!!」って言われたらしんどいですよね。

何が言いたいかというと渡す前に最低限リサーチはしておきましょう。好き嫌いに限らず、普段好きだけど最近は甘いものを控えているなんてこともあるかもしれません。逆に、そこまでしっかり知った上で相手に合うものをプレゼントできたら相手も喜んでくれるに違いありません。

 

★戦略3:何を食べるかより誰と食べるか

100年前などと比べ多くのものが安価で簡単に手に入るようになりました。普段から我々は美味しいものを簡単に味わうことができます。少し奮発すれば少し豪華なディナーにだって行けてしまいます。

物資や流通が乏しかった時代に比べ、もの自体の価値は高くなくなったと僕は思います。その「もの」にどれだけの付加価値を見出せるかが大事です。

旅行だって「どこに行くか」より「誰と行くか」を重視しませんか??たとえ1枚のチョコレートだったとしても、僕は同じだと思うんですよね。

 

 

お手頃なオススメのチョコ2選

以上を踏まえたところでオススメのチョコレートを紹介します。

 

★whittaker’s(ウィットカーズ)社

スーパーやコンビニで購入できる定番の板チョコなんですが、個人的にはかなりクオリティが高いと思っています。オススメのポイントは様々な種類が豊富なだけでなく、種類ごとにカカオの割合が違っていてチョコレートの甘さを好みに合わせて変えられる点なんです。

甘党の人にはカカオが25%や30%、ビター派は50%以上の種類がオススメです。王道のミルクチョコレートからアーモンド、ドライフルーツ系、ホワイトチョコなどバリエーションが豊富です。1枚$4.5〜$8くらい、値段以上の高級感を味わえる質の高い板チョコです。甘いものを普段食べる人には間違いないでしょう(^^)

 

 

 

 

 

 

 

※写真出典先【http://www.whittakers.co.nz/#/products/

 

僕のイチオシは、「ラムレーズン」「L&P」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真出典先【http://www.whittakers.co.nz/#/products/

 

「ラムレーズン」はカカオ50%のややダークなチョコレートに、ラム酒につけ込んだ独特の甘み際立つレーズンの味わいがマッチします。

「L&P」はカカオ28%のホワイトチョコに炭酸飲料のL&Pを思わせるプチプチしたお菓子が埋め込まれています。口に入れるとホワイトチョコの豊富な甘さに加え、L&Pの甘さがシュワと広がり同時にパチパチっと炭酸が弾ける感じがして美味しいんです。(確かそういう駄菓子ありましたね)

 

 

★cadbury(カドバリー)社

 

 

 

 

 

 

ニュージーランド南島南部の歴史ある街「ダニーデン」に工場があります。イギリス王室御用達と言われるこのメーカーのチョコレートもバリエーションが豊富でコンビニからスーパーまで広く手にいれることができます。

どの種類もしっかりとミルクチョコレートでコーティングされているので、味わいは豊富な甘さが特徴です。値段帯は$3.5〜$6くらいでしょうか。whittaker’s(ウィットカーズ)社よりはややお手頃価格ですね。

 

個人的なオススメはオレオとコラボしたチョコレートです。写真は見つけられませんでしたが、パッケージにオレオの絵が描いてあるのですぐわかります。濃厚な甘みに加えオレオのサクサクしたクランチーさがたまらないので一度試してみてください(^^)

 

 

 

まとめ

僕の想定する流れはこうです。

 

  • 紹介したいずれかの板チョコを買っておく。(高価すぎず戸惑われる可能性は低い)

 

  • $2ショップで可愛らしい紙袋をGetして簡単にラッピングする。その際、簡単に一言メッセージを書いた付箋をチョコレートの裏にでも貼っておく(簡単なサプライズ)。

 

  • 会ったタイミングで何気なく「そういえば甘いものって普段食べるの?」などと話を引き出す

 

  • 「食べるよ〜好き!!」などと返ってきたら、「今日はバレンタインだからプレゼントだぁ〜」などと言いながら渡します(^^) ※実は苦手で…などと返ってきたら渡さず家に持って帰って味わってください

 

  • 開けていい?となって、一緒に食べよ(^^)??となったら迷わず一緒に食べましょう。ここまでいけば最低でも友人とは思われている可能性が高いですからね。

 

  • 見返りは期待しないのが良。でも後日お返しがあれば快く受け取ると喜ばれますよ。

 

 

あくまで僕の思い浮かべる一例でしかありませんが挑戦あるのみですよ(^^)チョコは本当にオススメです。それでは、より良いバレンタインデーを!!See you next time!!

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