ニュージーランド旅行!!オススメの航空会社2社を徹底解説!

海外旅行ワーホリなどは楽しみだけど、気になるのが飛行機代。決して安くありませんが、かといって安すぎて不便な思いをするのも好ましくありません。

ということで、3年間のニュージーランド生活で利用したオススメの2社をご紹介します。

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ニュージーランド航空とカンタス航空

ニュージーランド航空(Air New Zealand)は日本でいうJALのような存在。

実は羽田空港や成田空港とオークランド間を乗り換えなしでいける便利な航空会社です。国営企業だけあって勢いがあります。

設備も割とキレイですしキャビンアテンダントも若い方が多めの印象です。最近はオークランドで乗り換えになりますがニュージーランド国内主要空港から搭乗することもできる便が増えています。

 

カンタス航空(Qantas)はオーストラリアに拠点をおく大手の航空会社ですが、ニュージーランドでもよく飛んでいます。

オークランド以外のニュージーランド主要都市からカンタスの飛行機に乗ることができます。そして、目的地の羽田や成田まで航空会社をが変わることは少ないのでラクです。

僕としてはニュージーランドー日本間を飛行機で行き来するなら断然この2社をオススメします!!その理由を、2社の特徴も比較しながら記載していきますね^^

特に初めてのワーホリ、初めての一時帰国、初めての旅行のかたなどは参考にしてみてください。

 

メリット1:飛行機代が安くてお手頃価格!!

残念ながら365日四六時中安いわけではありません。

ただ、双方ともに1年の間で頻繁にセールを実施しております。日本を行き先にする場合だけを考えても年に5回はセールが行われているありがたさ。そのセールの時期に上手に買うと非常にお得な価格で行き来をすることができます。

最安値だと東京ーニュージーランド間の往復が最安値で約1000ドル〜。片道でも最安値650ドル程度で航空券を購入することができます。

過去の僕の予約メールを探しても金額が記載されているエビデンスを証明できるものがありませんが、僕自身ニュージーランドー日本間を3回往復おり、全て約1000ドル〜1100ドルで航空券を調達しました。

ちなみにセールのない時期は往復チケットが安くても1500ドル前後。日付によっては2000ドルを超えることも珍しくありません。ちなみにエコノミークラスです。

したがって、時期を見極めて旅行の計画、ワーホリ出発のタイミングなどを計画していくとよいでしょう。

 

どうやってセールの時期を見極める?

各航空会社のメルマガに登録しておくのがオススメです。

送信先の通知をオンにしておけば、どの地域向けのセール情報でもメールで知らせてもらうことができます。メルマガも英語版と日本語版の双方があるようですね^^

ただし、日本語版は日本国内出発の片道or往復航空券しか買えない仕様になっているようなので注意が必要ですね。

ニュージーランド航空 Mail登録(英語版)

カンタス航空 Red Mail(英語版)

 

ニュージーランド航空 メルマガ登録(日本語版)

カンタス航空 メルマガ(日本語版)

 

年間の大まかなセール時期

とはいえ、メルマガだと通知は受け取れるもののセール期間開始時にしかメールが来ません。

なので、特にニュージーランド生活1年目のワーホリの人だったり、初めての旅行の人はわからないと思います。僕が3年間生活してきた中でセールが行われていた時期をピックアップして記載していきます。

毎年大体その時期にセールがあるからマークしておけば間違いないというレベルです。セール回数が多いので、出発まで余裕があるなら一度逃したからといって悲観することはありません。同等の割引率のチケットは普通に出てきます。

ただ、その年によって時期が異なったりするかとは思うのであくまで参考程度にしておいてください。

・1月初旬〜2月中旬頃→目安:3月以降のチケット

・3月初旬〜下旬頃→4月中旬以降のチケット

・4月初旬〜下旬頃→5月中旬以降のチケット

・6月〜7月頃→8月以降チケット、翌年4月〜のチケットも出始める。

・8月〜9月中旬→10月、11月頃のチケット、翌年4月〜

・10月中旬→翌年4月〜

・11月頃(ない年もある)→翌年4月〜

 

ここで強調したいのは、ほぼ月一レベルでセールやってますよってことです。

ただし、明日、1週間後のチケットというイメージよりは数ヶ月後〜約1年先のチケットを早割、もしくは売残りセールで埋めていっているようなイメージですね。

ただし、2社のうちのどちらかはセールをやっているという意味で記載しています。ニュージーランド航空とカンタス航空が同時にセールをやっているとは限りませんのでご注意ください。

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メリット2:基本的なサービスが一通り受けられる

ニュージーランド航空もカンタス航空も、夕食・朝食・ドリンク・毛布・イヤホン・座席モニター利用といった基本的なサービスがエコノミークラスでも問題なく受けれることがオススメする2つ目の理由です。

ジェットスターやLCCなどの格安航空会社だとそれが標準ではありません。チケット予約時に支払う金額は運賃だけ。食事など各サービスは購入制となっています。

僕は2014年、日本からニュージーランドはジェットスターを利用しました。結局片道15万円くらい払いましたが、付けたオプションは手荷物と食事だけです。就寝時の毛布すら利用は有料で面食らったことをよく覚えています。

オススメのニュージーランド航空、カンタス航空ならセール時片道が500ドル〜600ドルという破格にも関わらず上記した基本的なサービスを一通り受けることができるので非常に嬉しいです^^

 

機内食など基本的サービスの様子

まず機内食は破格の運賃にも関わらず、僕は美味しいと思いました。

2社ともに座席にB6サイズのメニュー表が置いてあり、夕食は3パターンから選択できます。日本ーニュージーランド間の便だと、和食、洋食、ベジタリアン用の3種類です。運がいいと寿司が出たりします。

飲み物も、ジュース、お茶、水、ビール、ワイン、カクテル(ジントニックやブラッディメアリーなど市販のもの)が楽しめます。しかもお代わりも自由。食事のタイミングでなくても喉が渇いた時にお願いすると持ってきてくれます。2社ともにです。

毛布も標準サービスとして座席におかれています。また、座席モニターでは最新の映画、ドラマなどをはじめ様々なコンテンツを2社ともに楽しむことができます。

それで最安値だと片道500ドル程度ってすごくないですか?

また、荷物の運搬サービスも非常にありがたい設定になっています!!

 

ニュージーランド航空の荷物について

エコノミークラスは23kgを超えると超過料金が発生(32kg未満までは受託可能)し32kgを超えると預かってもらえません。また荷物の縦+横+高さが合計158cm超える場合は超過料金が必要になります。

写真参照:「http://www.airnewzealand.co.jp

 

幼児や乳児を連れた方の場合、チャイルドシートやベビーカーは上記の表に加え無料で預けられるそうです。その際付属品は全て外して(スーツケースに入れるのが望ましい)運びやすくしてください。必要があればビニール製の袋を空港で購入できるらしいです。詳しくは下のリンクから確認してみてください(^^)

スーツケースなど預ける手荷物の許容量・規定

超過料金一覧表はこちら

 

機内持ち込み荷物は原則1つ重量7kgまでです。シートのタイプによって条件が異なります。詳しくは下記のリンクより確認してみてください(^^)

機内持ち込み手荷物について

 

カンタス航空の荷物について

国際線は一部地域を除き30kgまで超過料金なしですが1個で32kg以上だと預けられません。縦+横+高さが合計158cm以下である必要があります。

写真参照:「https://www.qantas.com/travel/airlines/home/jp/ja

幼児と同伴する大人は、幼児一人につき関連用品を(折りたたみ式ベビーカー、チャイルドシートなど)を3点まで無料で預けられるそうです。その他情報も含め詳細は下記のリンクから確認してみてください。

スーツケースなど預ける手荷物の許容量・規定

エコノミークラスは機内持ち込みできる手荷物は一つで重量7kgまで。サイズは縦+横+高さ合わせて105cmまでとなっています。

機内持ち込み手荷物について

 

NZ航空=一時帰国、カンタス=完全帰国という黄金式!

完全帰国のときは、どう頑張っても何かと荷物が増えるものです。気づいたらスーツケースのみならず手荷物までパッンパンになります。

僕の断捨離が下手なだけかもしれませんが、30kgまで荷物がOKなら安心です^^

しかし油断していると30kgも超えてしまうので気をつけてくださいね?僕はニュージーランドから日本に完全帰国するときのスーツケースは29.8kgでした。

【Heavy!!!】と書かれたタグが貼り付けられ流のをみて申し訳ないと心で呟いたものです。

 

そして、ニュージーランド航空は一時帰国時での利用をオススメしています。一見30kgの方が優れているようにも見えるのですがちゃんと理由があるのです。

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メリット3:2社ともに乗り継ぎがスムーズ!

現状において、日本ーニュージーランド間を直通で運行しているのはニュージーランド航空だけです。

オークランドから飛行機に搭乗しないと直通にはなりません。ですが、ニュージーランドの主要都市から搭乗し乗り換える場合でもオークランドで乗り換えなんです。国内での乗り換えなのでラクですし、ほぼ最短距離で日本に帰れます。

 

カンタス航空の場合、安さを追求した航空券だとほぼ確実にシドニーを経由します。

単純に乗り換えとはいえオーストラリアでの乗り換えになるのでその分煩雑です。乗り換え時間も3時間ほど待たなければなりません。また、ルートもやや迂回した遠道なので所要時間がニュージーランド航空に比べると数時間長くなる傾向にあります。

ですが、大韓航空やシンガポール航空などは経由地が韓国・ハワイ、シンガポールだったりします。ニュージーランド航空よりも最長2倍近く時間がかかってしまいます。

もちろん、途中の街での滞在を楽しむ場合はアリです^^

 

 

まとめ

2社が優秀な理由は他にもあって、最近では羽田空港に乗り入れしてくれる便も増えているんです。

成田空港に自宅や滞在先が近ければいいですが、日本全国へのアクセスを考えると羽田着の方が圧倒的にラクなケースが多いのはいうまでもないでしょう。

最後に、予約をしたら座席指定をするのを忘れないようにしてくださいね。当日カウンターでも対応してくれますが早い者勝ちです。

特に複数人や家族で搭乗する場合、最悪離れ離れに座らなければならないことになります(経験談)。

それでは、皆さんよい旅を!!See you next time!!

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