NZ春の気候!花粉症をなめていると杉より辛いので油断大敵!

ニュージーランドにも四季があり、春になれば同じく花粉が飛びます。

そして、ニュージーランドの春は8月、9月、10月、11月と続いていきます。季節が日本と逆なんです。とはいえ、日本とニュージーランドは植物が違うから大丈夫!!と思いたいところですが、僕は個人的にオススメしません。

念のためでもいいので対策をすることで、旅行やワーホリ生活を少しでも快適にできますよ^^今回はニュージーランドの春の気候での花粉症について記事にしていきます。

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ニュージーランドで花粉症は発症する?

結論からいいましょう。残念ながら発症します。

なんでそんなこと言い切れるかというと、僕自身3年間ニュージーランドで生活している中で発症したからです!!それも日本にいた頃と比べて同じくらいか酷い症状にみまわれました。

人によって程度や発症するまでに差はありますが、日本で花粉症持ちだった人ほど発症しているのでしっかり対策することをオススメします。

 

なぜニュージーランドでも花粉症が?

日本で海外を旅行で回っている方が興味深い記事を書かれていました。一部抜粋させていただくと、

実はあるデータによると、ニュージーランドでは5人に1人が花粉症にかかっている、と言われています。でも、この国では羊や牛の牧草地ばかりで、スギやヒノキの植林地ってほとんど見かけません。スギがないのにどうして花粉症になるんでしょう?

https://trip-s.world/hay-fever_nz 】抜粋:TRIP’S より

はい、この筆者の方がおっしゃる通り杉やヒノキはニュージーランドでは見かけません。

一方で膨大な土地面積を占める牧場地帯・・街の郊外にでれば牧草しか生えていないわけですが・・その牧草から花粉が飛び散りまくっているとのこと。

また、もちろんですがニュージーランド固有の種の木々や花々があり、それらも生態系維持の方法としては日本の植物と同じく花粉を飛ばすしているのです。従って、花粉症になる本質的な環境としては日本と同じであるということをまずは意識してください!!

allergy New Zealand 】(アレルギーニュージーランド)というサイトにて花粉症を引き起こす植物がリスト化されています。

まずは自分がアレルギーである植物がないかを確認することから始めましょう。

 

花粉症の防御方法は2つ

「対処療法」か「元から予防する」かの2つ。対症療法としては薬を飲むことで症状を抑えること。

元から予防するにはまず体内に入れない。そして発症しないよう体づくりをすることです。そして、花粉症対策は日本出国前からいかに準備をしていくかでかわります。特にワーホリやワークビザなど長期生活者は年単位で過ごすことになるので注意が必要です!!

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今シーズン活用したアイテム!

日本には花粉グッズが多く揃っています。なので、一時帰国や出国前に持っていけるものはカバンに入れておきましょう。ただしスプレー缶は持っていけませんのでご注意ください!

 

イハダ アレルスクリーンジェル

こちらは鼻や目もとに塗るだけで花粉・PM2.5をブロックできる、花粉吸着防止ジェルです。

使用する際には、ジェルを1滴手に取り鼻の穴の周りや、上下まぶたにジェルで薄い膜を貼るように塗ります。

https://tokubai.co.jp/news/articles/1255 】抜粋:トクバイニュース

日本の薬局で1000円弱で購入できます。

鼻の穴の周りや目の周辺に塗布することで、周辺に舞ってきた花粉を吸着し鼻の奥や目に入れない役割を果たします。何が既に花粉症の症状が発症している人には効果が薄い(鼻水や涙で流れてしまう)ですが、発症前やニュージーランド入国直後に使用するのがオススメです。ユーカリミントの香りが爽やかでいいですね^^

手荷物だと液体として没収されてしまうのでスーツケースの中に入れるのがミソです。

 

フマキラー アレルシャット鼻シャワー

鼻うがいはすっきりするけどツ〜ンとするのが苦手というかたにも安心です。

水道水だと人の体液との浸透圧が違うので痛く感じてしまうのです。ですが、人の体液に近く作ってあるので鼻の穴の中に使用しても痛みを感じません。普通の鼻うがいのような大きいボトルは持っていけませんが、このくらいのサイズならスーツケースに入れていけますね^^

手荷物だと没収されてしまうので気をつけましょう。

 

スカッシー スマート2

体内に花粉を入れないということは非常に重要です。

特に目は外気に常に触れていて、無防備だと花粉の侵入を許してしまいます。いくらアレルスクリーンジェルを目の周囲に塗布して防御体制をとっていたとしても限界があります。目の周囲に塗りつつ、物理的にもメガネでもガードすることによって花粉の侵入をより強固に防ぐことができるます。症状の軽減が期待できます!

従来の花粉症用メガネはあまりスタイリッシュではありませんでしたが、お洒落メガネ風なデザインも増えてきています。ぜひ検討してみてください!

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備えあれば憂いなし!!

ニュージーランド人の5人に1人は花粉症だ!というデータがあるとされながら、花粉症のグッズの充実度は日本よりも遥かに及ばないというのが3年間ニュージーランドで生活した僕の感想です。

症状が出ない人もいましたが、僕も含め出てしまった人はかなり辛そうにしていました。しかし、グッズの種類や数は非常〜に少ない上に日本よりも高額であることが多いです。

辛い思いをしてから、現地の薬局に行って絶望するよりはスーツケースの中に準備を万全にしておくことが、いざ症状が発症してしまったときに辛さを緩和してくれる強い味方になります!!

なので、日本出国前になんとかモノを揃えておくことを、ニュージーランドでの花粉症発症者である僕が強くオススメしておきます。

 

小青竜湯の錠剤or粉末

漢方で体の内側から花粉症の症状を緩和していくのに役立ちます。非常に苦いのですが、アレグラなど市販の花粉症用の錠剤のように眠くなる、口の中が乾いたような症状がないのが嬉しいですね。

既に発症してしまっている方は、鼻づまりが劇的に改善するということはありませんが絶えず止まらない鼻水には有効です。症状も緩和されます。スーツケースに忍ばしておくと心強いです!

 

PITTA Mask

花粉に強いマスクでもあるのですが、繰り返し洗って使用できるのが海外生活や旅行では嬉しいですね!!

花粉の粒子の細かさからマスクなんて意味ない・・という意見もありますが、少しでも軽減できるものは全て試すのをモットーにしています。確かに花粉の侵入を100%抑えることは無理ですが、マスクをしないことで直接付着するはずの花粉をある程度ブロックはできます。

また、花粉のついた手で鼻や口をこすったりする確率を下げられるので、僕はマスクは有用だと思いますね。

 

●海外でのマスクは「重病人」の証

この点は頭に入れておきましょう。僕の住んでいたニュージーランドでもマスクをしているのはアジア人だけです。ニュージーランド人には馴染みがなく真剣に心配されることもあります。

従って、特に現地人と話したり接するときはなるべく外しておくのがベターですね。また接客業に携わる方も、仕事中はやめておきましょう。

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薬局などの錠剤系の花粉症用薬

眠くなったり口が乾いた感じのするのが花粉症の薬の辛いところ。しかし、効果が出ているかあいだは症状がかなり緩和されるのが特徴です。僕がこの薬を活用したのは夜の就寝前です。

というのも、僕は鼻が完全に詰まってしまい口呼吸しかできない状態になると夜中に何度も目が覚めてしまいます。これが花粉の時期にずっと続くと寝不足、体力低下などのダメージが蓄積。結果、さらに免疫が下がり花粉症の症状が悪化しやすくなるなどいいことなし。

なので、少なくとも睡眠の質をある程度担保するために僕は2箱ほど持っていました。症状のキツイかたは持っておくとよいかもしれません。

 

まとめ

ニュージーランドにも花粉症はある!!

既に日本で発症している人は出国前に常備薬やグッズなどを揃えておく!!

出国時の液体の扱いには注意する!!

備えあれば憂いなし!!

 

今回は以上です!僕は今年も本当に辛い思いし、事前に花粉症の準備を万全にしておけばよかったと後悔したときに、ニュージーランドでの花粉症のことを思い出して今回記事にしてみました!!

対策をしっかりして、快適な春をお過ごしください!!それではSee you next time!!

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