NZで駐車違反!違反金の支払い方法がかなり便利だった!

 

「やられたぁ〜…。」

用事を終えて車に戻るとワイパーに駐禁の白い紙。いつものパーキングエリアが全く空いておらず、仕方がないので近くの道路脇に駐車したところを狙われた..(-_-;)車を運転していれば一度は経験したことがある方も多いのではないでしょうか。ニュージーランドでも日本と同じように駐車禁止の違反切符をきられることがあります。しかも違反金が地味に高い…。

 

僕もニュージー生活で違反切符をきられたことがあります。ただ、当時は違反金の金額よりも「支払い方法」が分からずに焦りました(苦笑)特に旅行されている方はどうしたら良いか分からないと思いますので、今回記事にしてみました(^^)

 

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支払い方法は2つ

 

直接窓口で支払う」か「インターネットで支払う

 

の2種類から選ぶことができます。ネットでの支払いが圧倒的にラクです。

 

 

ネットで支払う場合

 

準備するものは「違反切符、クレジットカード、ネットがつながる端末」の3つです。

 

 

1、どこの「Council」に支払うのか検索

 

ニュージーランドでの駐車違反の支払い先は「Council(カウンシル)」と呼ばれる組織に行います。駐禁は交通違反ですが、警察ではなく「Council」が取り締まっているからです。日本の区役所や町役場のような感じの組織と考えればイメージしていただきやすいでしょう。

注意点!!

取り締まられた地域の「Council」に違反金の支払いを行いましょう。

 

「Council(カウンシル)」はニュージーランドの各地域ごとに設置されており、違反切符の一部に必ずどこの「Council」の管轄地域なのか記載されています。

http://www.localcouncils.govt.nz

 

上記のリンクから全ての地域のカウンシルを検索できます。また、ネット検索で「●●(地名) council」と検索すればその地域の「Council」のホームページにアクセスできますよ(^^)

 

 

2、「Council」のホームページにアクセス

 

ここでは僕が住んでいる地域の管轄である「Queenstown-Lakes District Council」を例にしたいと思います。

参照:【http://www.qldc.govt.nz

 

上記のリンクでトップページにアクセスできます。トップページの「Online Payments」(赤丸部分)をクリックすると、上から2つ目に「Parking Tickets」と選択できる箇所がありますのでクリックします(下写真参照)。

 

 

 

 

 

 

 

クリックすると支払いページに移行します。駐車違反切符(Parkind Ticket)の詳細番号を入力する記入フォームがありますので順番に記入していきましょう(下写真)。

 

駐車違反以外の支払いもOnlineでできる場合、選択項目を間違えないようにしましょう。駐車違反切符をいみする「Parking Tickets」を選択していきます。

 

  • Parking Tickets Number

どの違反切符にも大抵ナンバーが振られています。記載されている通りに記入しましょう。(この写真の場合はNotice Noという項目がこれに該当します)

 

  • Amount of fine to pay

違反切符に記入されている金額を記入していきます。このページの場合「$」などは頭につけず数字だけを打ち込んでいきましょう。ちなみに「amount」は【量】、「fine」はこの場合【罰金】という名詞になります。

 

 

  • Vehicle Registration Number

車のナンバープレートに記載されている英数字を記入していきます。「Vehicle」は【車両】、「Registration」は「登録」という意味になります。どちらもビジネスシーンなどでよく登場しますので覚えておくと便利です(^^)

 

 

  • Name

自分の名前を記入していきます。「鈴木 太郎さん」なら【Taro Suzuki】というように「名前 姓」の順番で記入しましょう。名前と姓の間は一コマ空白を作り、最初の文字は大文字で記入するのが普通です。

 

 

  • E-mail Address

普段利用しているGoogleの「G-mail」やヤフーメールなどの連絡先を記入しましょう。

 

 

  • Contact Number

ニュージーランドの携帯電話などを持っている場合は記入していきましょう。日本の携帯電話しかない場合は、国際電話番号として記入しておきましょう。日本の番号は「+81」です。080-3333-3333の番号の場合、「+8180-3333-3333」となります。

 

 

全て記入が終われば下の「Pay」ボタンをクリックして終了となります。遅くとも28日以内に支払いをすます必要がありますのでご注意ください。

 

 

支払い様式が地域によって異なるので要注意!!

 

ここまで掲載した画像は、あくまで「Queenstown Lakes District Council」の場合であることを念頭においていただきたいと思います。

例えば…

 

 

 

 

 

 

 

 

参照:【https://www.rotorualakescouncil.nz/our-services/Do-it-online/pay-parking-infringement/Pages/default.aspx

 

 

北島の温泉地域「ロトルア」という地域のCouncilが提供する駐禁違反切符のonline決済画面です。先ほどと見るからに違いますよね。それでも、まだこのページで決済を終了させられそうな感じはします。

次に…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参照:【https://ccc.govt.nz/transport/parking/parking-tickets/pay-your-parking-ticket/

 

これは南島の有名都市「クライストチャーチ」のCouncilが提供しているホームページです。クィーンズタウンやロトルアのようにon-line決済が出来ないようで、ネットバンキング、電話、郵送で飲み支払いが可能な様子。

 

このように各地域のCouncilによって異なります。管轄のCouncilのホームページを確認することから始めてみましょう(^^)

 

 

 

 

窓口で直接支払いを行う場合

 

持ち物は「駐車違反切符(Parking Tickets)」「現金又はクレジットカード」は必ず持って行きましょう。「免許証(国際免許証)」や「パスポート」も忘れずいざというときのために持っておいたほうが確実です。

 

 

支払い先の「Council」を検索

「Council(カウンシル)」はニュージーランドの各地域ごとに設置されており、違反切符の一部に必ずどの地域管轄の「Council」なのか記載されています。

 

例えば、この違反切符ならば最上部に「Queenstown-Lakes District Council」とあります。支払う際の管轄になります。

http://www.localcouncils.govt.nz

このリンクから自分が支払うべき管轄の「Council」を検索することができますので便利ですよ(^^)

 

要注意

地域によって違反切符の形も支払い方法も異なる場合があります。例えば、僕の住む地域の場合このような細長い長方形の紙ですが、他の地域では正方形かも知れません。ワイパーに挟まっている紙が細長い長方形でないからと捨ててしまわないようにご注意ください。

 

 

まとめ

 

  • 各地域のCouncilによって駐禁違反金の納付方法もまちまち
  • それでもon-line上での支払いと直接窓口での支払い可能な地域がほとんど

 

違反金も違反日から一定期間内に納付すればOKです。少なくとも1週間以上猶予がある場合がほとんどです。うろたえず落ち着いて対応しましょう(^^)ニュージーランドの車の駐車ルールに関しては下記の記事を参考にしてみてください。

 

あ、ちなみに支払わないと最悪日本の免許まで失効になるそうなので、絶対に払いましょうね^^

 

【NZ旅行・ワーホリ】知らないとマジで損する路上駐車ルール 1

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それでは、See you next time!!!

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