【NZ旅行・ワーホリ】知らないとマジで損する路上駐車ルール 1

ニュージーランド生活が慣れてくると、旅行やワーホリで入国したての人から「交通違反切符をやられました〜」なんて声をよく聞きますよ。

中古車だろうがレンタカーだろうが容赦ありません。

といいますか、最近は旅行者が多いのでむしろレンタカーを目の敵に取り締まりが行われている感じもしますね(苦笑)

そんな中でも多いのが「駐車違反」!!罰金をくらわないためにもぜひ目を通しておいてください^^

 

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駐車代はケチらず!!ムリもしない!!

結論から申しますと、とめていいのか分からなかったらひとまず有料駐車場にとめておきましょう。

オークランド以外の都市で1時間2000円とかするような駐車場はありません。わずかな金額です。

そのわずかな金額をケチったがために$50,$60なんて違反切符をきられてテンション激下げ状態で旅行している人、仕方ないと割り切っていはいるが支払い方が分からず途方にくれる羽目になるなんてかたも見てきました。

せっかくの楽しい旅行、ワーホリ生活なのにそんなことで水を差されるのは嫌ですよね。精神衛生をお金で買っていると割り切っておいた方がよいです。

 

そもそもタダで路上駐車できるの??

とはいえ、しっかりルールを理解しておけばニュージーランドは割と無料で路駐できることも多いです。でも、どこでもとめていいわけではありません。

 

なので第一段階として、しっかりと路駐のルールを理解することから始めましょう^^

今回の記事ではクィーンズタウンを例に出していきます!!

 

 

路上駐車禁止区域はまず道路脇で判断

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写真が少し小さいですが見えますかね?

道路脇に黄色い車線がひいてあります。このライン上は路上駐車禁止のサインです。数ヶ月でも生活していれば常識ではあるのですが、やはり旅行や滞在歴が1ヶ月にも満たないかたは知らない場合が多いです。

有料駐車場にいれるの嫌だからここにとめておこう・・という考えは激しくオススメしません。理由は2つあります。

 

罰金は$50〜$200

この黄色い斜線の駐車禁止エリアでの違反金は高いです。車両不備なども重なれば一気に$200の請求をくらうケースもあります。

しかも、この区域は通常の路駐区域よりも監視スタッフの巡回が頻繁です。

特にクィーンズタウンでは車の流入量が多すぎて軽く社会問題化しています。1時間でもとめようものなら待ってましたと言わんばかりに係員がスキップしながら違反切符をワイパーにはさんでいくんです!

特に多いのが「みんなとめているから大丈夫と思った」との声。みんなとめててもアウトです。

多いのが、路肩駐車でもあるエリアまではこの黄色い斜線がなく、あるエリアから突然発生している場合です。気をつけましょう。

 

しかも危ない

何が危ないかというと、だいたいこの斜線がある場所は見通しが悪かったり、車道が狭かったりするケースが多いです。

したがって、駐車しているだけで実は事故のリスクも一緒にあげてしまっていることは認識いただければと思います。残念ながら当て逃げが多く、サイドミラーが通りすがりにへし折られていたり、擦っている場合などもあります。

僕が見た一番ひどいのは、トランク部分に追突して廃車レベルに陥没してしまっている車がありました。

なので、たとえ10分でもこの黄色い斜線の箇所には駐車しないようにしましょう!!知り合いのニュージーランド人はアイドリング状態で運転席にいただけで切られていました。

 

 

 

路駐可能区域の標識と読み方

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こんな標識が立っている場所は「無料で駐車できるスペース」です。しかし、制限があります。

 

120とは?

この場合、120分駐車可能です。写真の標識は120分との記載ですが、他にも5分〜240分の標識があります。。中には24時間や48時間という場合もあります。その場合は、「24h」「48h」という時間表記になっています。

 

8am-6pm

午前8時〜午後6時までは、120分までしか駐車できないというサインです。逆に、午後6時以降(この場合厳密には午後4時以降)であれば翌日午前8時までであれば何時間でも駐車OKです。「6am-9pm」「10am-11am, 2pm-4pm」など様々なケースが存在します。

 

Mon-Sun

月曜日〜日曜日は午前8時〜午後6時まで120分しか駐車できないというサインです。「Mon-Fri(月〜金)」というケースもあります。

制限時間までに車を動かして再び同じ場所に停めるのも基本的にはOKです。時間を超過するとすぐ自動的に罰金ということは稀ですが、駐車監視スタッフが頻繁に巡回しているような場所ではすぐに違反切符を切られる恐れがあるので注意が必要です。

 

 

通常の路駐可能標識に付帯条件がある場合がある

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CBD Zoneとは「Central  Business District」の略で、ビジネスセンター街って感じです。一回停めたら1時間以内には戻ってこないでくださいと書いてあります。

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車椅子や身体に障害のあるかたのための駐車エリアです。

これは専用のステッカーのある車しか駐車が許されていません。ステッカーは見えるところに提示しておかなければならないので、ズルをして駐車していればすぐバレます。

そして、罰金も$50前後と高額です。やめておきましょう。

 

標識もなく、黄色い斜線もない場所はどうなの?

駐車可能です。

そして実質法的な制限はないので何時間駐車していても原則問題ありません。

しかし、民家の目の前、ガレージの前のケースもあり、何も考えていないと家主などとトラブルになるケースがあります。

僕も何も考えずに車をおいて仕事に行き、帰ってきたらワイパーに「次駐めてたらレッカーや!!」と殴り書きされた紙がありました。こわかったです(笑)

また事故や車上荒らしにあっても自己責任なので貴重品にはご注意ください。

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駐車の際の注意点

特に路上駐車の際、以下のことには注意した方がいいです。

 

サイドミラーはたたんでおきましょう

特に縦列駐車の場合、後方からの車がサイドミラーをへし折っていくケースが見られます。道の広さがギリギリなことも多いので気を付けましょう。結構ニュージーランドの人、滞在している海外出身在住者の運転、あらいです・・。

 

貴重品類を車内に残さない

これめちゃくちゃ大事です!!ミラーはなおせば元に戻りますが、盗まれた貴重品などは2度と帰ってくることはないとお考えください。

ニュージーランドは全体的に治安が良い国ではありますが、それでも日本国内よりも軽犯罪の発生数は多いです。

たまに窓を叩き割られた車がビニールを窓に貼り付けて走行しているのを見かけます。

財布、携帯電話、クレジットカード、バッグ、買い物したもの見えるように入れっぱなしにしておくのは非常におすすめしません。少し車から離れる際も注意を怠らない方が良いでしょう。

 

まとめ

他にもたくさん交通ルールがありますが、まずはこれだけでも知っておくと有料パーキングが近くに見当たらない場合でもルールを理解して駐車できると思います。

また他の交通系記事もまとめていきますのでご期待ください^^

それでは、See you next time!

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