ミーゴレンの美味しい作り方!ニュージーの美味しい節約ご飯!

画像参照元:【http://livedoor.blogimg.jp/giriyamasaki/imgs/9/5/9536959a.jpg

 

ちょっと小腹が空いた..そんな時に大活躍な食材の一つが「インスタント麺」。

 

ニュージーランドでも2017年現在ではアジア系の食材を豊富に取り扱った専用スーパーも増えた影響で、多くの種類のインスタント麺を見つけることができます。しかし、5個パックで$8〜$10くらいが相場で高級食材と化しているのが現状です。

 

コスパが良くてニュージーで美味しく食べられる「インスタント麺」はないのか…ということなんですが、

あるんです(^^)

 

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小腹が空いたら「ミーゴレン」!!

 

インドネシア、シンガポール、マレーシア地域が発祥とされる焼きそばの「ミーゴレン」。

 

 

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2014年から僕はニュージーランドで生活してきましたが、この「ミーゴレン」が大手スーパーマーケットでは最もコスパが良いインスタント麺です。

5パックで約$2.50〜$3.00、10パックで約$5.50〜$6.00(1パック平均約$0.50〜$0.60)。これは、その他の食品と比べてもかなり財布に優しい値段です。板チョコで$.3.30〜$5.00くらいしますからね。

 

 

しかし、この「ミーゴレン」には一つだけ気をつけたい点があります。それは日本のカップヌードルやインスタントラーメンと比べて作り方がやや複雑な点です。

 

今回は、ニュージーランドで既に5年以上生活をしているエキスパートに、オススメの作り方の手順を教えてもらいました(^^)

 

 

作り方

 

「好みの数のミーゴレン、鍋、ざる」は最低限必要です。お好みで半熟の卵と一緒に食べたいときは「卵、フライパン、油」も準備します。

このときは友人と2人で食べましたが、僕はガッツリ派なので1人2つずつ作りました(^^)ペヤング1パックなどでお腹がふくれる方だと1つでも十分です。

 

 

 

 

 

付属のかやく・ソースは合わせて5つ

 

 

 

3種類のソースはこのようにハサミで切り離しておくと便利です。左の白い袋は旨味オイルです。大体このように白く固まっているので、ぬるま湯で溶かすことをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2分〜3分茹でていきます。固麺派なら2分少々で湯切りです。

 

 

 

 

 

 

水気は残さずしっかり水切り。そしてまずはオイルをいれて麺をほぐしていきます。

 

 

 

 

これにより麺がひっつくのを防ぐことができます。

 

 

 

次に付属のソースを入れます。その後同じように麺をほぐしていきます。

 

 

 

 

次に薬味の粉末を入れていきます。2種類同時に入れて問題ありません。

その後麺をほぐしたら「ミーゴレン」の準備は完了です。

 

 

卵と一緒に食べるなら!

 

 

 

卵をとじて油を引いたフライパンへ。弱火で半熟をキープしたまま加熱します。塩・胡椒・醤油などで好みの味にしていきましょう。

 

卵が好みの硬さになったら、スタンバイしてある「ミーゴレン」の上へ素早く卵を盛り付けていきます。

 

卵は目玉焼きスタイルでも美味しいですよ(^^)

 

 

まとめ

 

海外生活では支出を減らす意識が重要!

 

それでは今日はこの辺りで。See you next time!!

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