コイン(硬貨)の見分け方 / ニュージーランドのお金事情

ニュージーランドではカード支払いの文化がかなり浸透しており現金を使う機会はほとんどありませんが、現金が必要な場合も少なからずあります。また、紙幣で支払いをするといつの間にかお釣りの硬貨で財布がパンパンになってしまうこともあります。

特に年配の「効果的に支払いでコイン(硬貨)を使いたいけどよく分からない」という方を見かけるので、今日は記事にしてみようと思います(^^)

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硬貨の種類の比較

日本の硬貨は500円、100円、50円、10円、5円、1円となっています。ニュージーランドは$2、$1、50c、20c、10cです。

 

 

 

 

 

左側大きいコインが$2、右側小さいコインが$1です。

 

 

 

 

 

 

左側の大きいシルバーのコインが50c、真ん中小さいシルバーが20c、右側銅色が10cです。 ※c=セント

難しいこと抜きに$2=200円、$1=100円、50c=50円、20c=20円、10c=10円と考えればかなりわかりやすくなると思います(^^) ※実際にはNZ$1=75円〜85円くらいです。

$2と$1には数字がなく英語で「TWO DALLARS, ONE DALLAR」と記載があるだけで文字で判別するのは少し難しいです。大きい方が$2,小さい方が$1と単純に考えると簡単ですよ(^^)

お札ばかりで支払いをしているといつの間にか財布の中が小銭でパンパンになります。特に海外旅行などの場面でNZ$から日本円に両替する際は、お札しか受け付けてもらえないので注意したいところです。お釣りのコインが増えすぎないよう上手に硬貨を使っていきたいですね(^^)

オーストラリアの硬貨

ニュージーランドとオーストラリアの硬貨で極めて似ている種類のものがあります。$2と$1です。

ニュージーランドでは、先ほどの写真のとおり$2のほうが大きく$1のほうが小さい。しかし、オーストラリアの場合は$2が小さく$1の方が大きいのです。ちなみに、見ための形はニュージーランドの$2,$1とまったく同じなので、経由してきたかたは気をつけてくださいね^^

 

 

現金支払いで日本と違うところ

お気づきかも知れませんが5cと1cのコインがありません。日本円で考えると5円玉と1円玉がないと言えます。ここが日本と違う点です。

 

しかし、スーパーマーケットでの買い物などで

$19.77 (19ドル77セント)

みたいな支払額が普通に提示されたりします。この場合、

$19.80 (19ドル80セント)が支払額となります。

切り上げです。だって5cと1cありませんから….(^^;)

僕も初めて目の当たりにしたとき「こんなザックリでええんか〜い(^^;)」と驚きを隠せませんでした(苦笑)100分の一単位の計算なんてまどろっこしいわぁ〜!!ってことなんでしょうか。ニュージーランドらしさが全面に出ているような気がします(笑)

かなり昔5cコインがあったらしいんですが廃止になったそうです(^^;)

お札の種類

お札は全部で5種類!!

$5、$10、$20、$50、$100です。

 

 

最後に

「現金の場合、10c以下の金額でも支払い自体は10c単位でしか行わない」

これさえ覚えておけば大丈夫です!!一方カードで「$19.77」の支払う場合は、100分の一の位まできっちり差し引かれます。現金支払いの方が若干損な感じですね。

僕個人としては、現金はチップの支払いや現金しか使えない数少ない場面用として$20くらい持ち歩くだけです。カード払いだと財布を持ち歩かなくて良いのでかなり楽だと感じています。この際、現金主義からカード主義にシフトしてみてはいかがでしょうか。

それでは今日はこのあたりで失礼します。

See you next time!!

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