NZの煙草のルールはご存知?旅行・ワーホリの経験談まとめ!!

「ニュージーランドってタバコどうなんだろう?」

旅行や長期生活を始めるにあたり少なからず喫煙者のみなさんは思うのではないでしょうか?

いろいろな準備の中ではささいなことかもしれませんが、一度気になると頭から離れなくなってしまうものです(経験談)

ということで、ニュージーランドの旅行・観光時に役立つ「タバコ」に関する豆知識を3年間ニュージーランド生活を営んだ経験から記事にして行きます!!

非喫煙者の方も、家族や友人、知り合いのために覚えておいて損はないと思いますよ^^

捕捉

本記事は未成年者の喫煙を推奨するための記事ではありません。

日本、ニュージーランドに関わらずルールを守っていただけますようお願い申し上げます。

スポンサーリンク

NZ旅行時にタバコ・喫煙について気になることをPick Up!

元喫煙者として過去ワーホリにむかう前に不安だったことをならべると・・・、

 

  • 日本のタバコはもっていけるのか?
  • 何箱もっていけるのか
  • どこで吸えないのか?
  • 販売場所
  • 現地でのマナー

 

ざっとこのくらいでしょうか。

日本にもタバコや喫煙のルール・文化があるように、ニュージーランドにもタバコの喫煙のルール・文化が存在します。

事前に理解を深めてよりよいニュージーランド旅行にしていきましょう^^

 

NZに日本のタバコは持っていけるのか?

結論からいうと持っていけます!

メビウス、パーラメント、セブンスターなどお好きな銘柄をどうぞお持ちください^^

ですが気をつけなければならないのが『飛行機での移動』時のタバコの取り扱いです!

 

NZへのタバコ持込の数量制限 – 50本まで!

2014年頃に規制が厳しくなり1人あたり50本までしか持ち込めないようになりました。

2箱+10本です。国際線では飛行機の中で税関に提出するカードを記入しますが、その中にタバコの持ち込みに関する設問があります。

最近はX線検査の精度も上がっており、虚偽申告も見つかりやすくなっています。

以前、働いていたレストランでワンカートン持ち込んだ・・というツワモノのおじ様がいらっしゃいましたが、リスクが高いのでやめておきましょう。

 

機内へのライター持ち込みの注意点 – 1つまで!

1つは問題ありません。

ポケットにいれていようが手荷物に入れていようが持ち込めますが、出国ゲートでのX線検査にてトレイの上にライターを出さなければなりません。

手荷物の中に入れておくと探さなければならないので、ポケットの中などすぐに取り出せるところに入れておくのがオススメです。

2つ目からは没収の対象になります。

 

機内へのライター持ち込みの注意点 – スーツケース内!

テロへの意識の高まりから、スーツケース内の液体への検査も厳格化しています。

特にライターは厳しくチェックされます。スーツケース内にもライターは入れないようにしましょう。

僕は過去、出国時に知らぬまに9個のライターがスーツケース内に紛れ込んでいました。

現地で使う予定の小さなカバンの中に入れたままにしていたもの、予備、など用途は様々でしたが1つを残し全て没収されてしまいました(T-T)

出発ギリギリに検査に手間取ると飛行機が離陸してしまうこともあります。

余計なリスクを減らしておきましょう。現地でもライターは購入できます。

スポンサーリンク


NZでタバコを吸えない場所 – レストラン!

ニュージーランドではレストラン、フードコート、バー、カフェ、ホテル内といった公共の建物の「屋内」での喫煙が法律により禁止されています。

ここが、特に日本の居酒屋などと異なる点です。罰則もありますので気をつけましょう!屋外での喫煙は基本的に広く認められています。

テラスやレストラン付近に灰皿をおくなど配慮はされており、また公共の灰皿も多く設置されています。そこで喫煙する分には問題ありません。

「え〜!!」と思うかもしれませんが、その分おいしい食事や飲み物に集中でき意外に悪くないですよ^^非喫煙者のかたや子どもも安心して楽しめますね!

ただし、外であればどこでも吸っていいことにはなりません。

その場所でのルールはキチンと確認してください。吸い殻のポイ捨ては言語道断です!

 

シドニー空港 – 実質吸える場所がない

ニュージーランド・日本間でよく乗り換えで利用される空港の一つがオーストラリアのシドニー空港です。

厳密に言えば喫煙所はあります。しかし、同じシドニー空港内でも入国手続きが必要な「オーストラリア国内」にしかないのです。

オーストラリア国内へは入国ビザを取得する必要がありますが、$100以上必要になりますのでオススメはしていません。

 

メルボルン空港 – 喫煙所あり

僕が知る限り1箇所、出国ゲート周辺にあります。

ただ、かなりその辺り広いので自力で探すよりは係りの人に聞いたほうが早いですよ^^

 

NZ国内での販売場所

コンビニ、酒屋さんはほぼ100%タバコを販売しています。スーパーマーケットでも取り扱っている店舗はありますね。

しかし、1点異なるのが日本のコンビニのようにタバコを誰にでも見える場所に陳列されていない!!という点です。

ただ、基本的には日本のコンビニと同じくレジの後ろにあります。戸のついた棚の中に保管されていることが多いですね。

「Do you sell cigarettes??」(タバコ売ってますか?)   などと確認してみるのもよいかもしれません。

ただし、日本人は年齢よりもかなり幼く見えるため本人確認書類(旅行者はパスポート以外認められない)を求められる可能性が高いです。日本の免許証、国際免許は認められません。

僕の彼女は30代でしたが童顔だったため普通にパスポートの提示を求められていました。

そして、生年月日を見て「ワァーオ!」「ジーザス!」などと驚嘆と感嘆の声をあげるという(笑)

いや、君見ため超若いよねぇ〜が国境と言語を超えて一言で表現された瞬間でした(笑)

 

買い方 1

もっとも簡単なのは、あなたが欲しいタバコの銘柄を伝えることです。

ただし、日本の銘柄の多くは取り扱いがありませんので注意しましょう。

日本でも売っていてニュージーランドでも購入できる主な銘柄としては、アメリカンスピリッツ、マルボロ、ラッキーストライクなどがあります。たまにラークもありますね。

タバコの専門店にいけばブラックデビルなども手に入る可能性がありますよ^^

 

買い方 2

どんな種類があるのか全部知りたいと思うかたは、

「Do you have cigarettes Menu??」(タバコのメニューありますか?)       と聞いてみましょう。

ラミネートされた雑誌くらいの紙にズラーッと書かれているものを手渡されます。

「g(グラム)」表記はローリングシガーレット(巻きタバコ)なので間違えないように確認しましょう。箱のタバコでも20本入りの他に30本入り、40本入りなども販売されています。

 

NZでのタバコの価格 – 1箱$20〜30前後

書き間違いではありませんよ?僕も実際レジで初めて買ったとき「なにもいえねぇ〜」となりました!

安い銘柄でも1箱20本入りで$20はします。日本円だと$1=80円だったとしても約1600円〜はしますね。

ニュージーランドは喫煙者をゼロにしようとしており、現在も段階的にほぼ毎年タバコの値段は値上がりしています。

これを機に禁煙してみるのもいいかもしれませんね^^

スポンサーリンク


巻きタバコにするのもあり! – 経験談

 

箱のタバコが高いと思うなら巻きタバコにするのもよいかもしれません。

30g〜50g単位で購入できます。別売の紙とフィルターも購入する必要があり、自分で巻かなければなりませんがコストは箱のタバコの半分くらいに抑えられます。

 

1箱20本$20→1本$1

30g(60本)$40→1本$0.66…

 

といった感じです。

巻きタバコの利点は、巻くのが少し手間なので惰性で何本も火をつけてしまうことが少ないこと。1度に多くの量を購入できるので頻繁に購入しなくてもよいことが挙げられます。

コンビニが日本のようにそこらじゅうにあるわけでありませんからね。

日本ではタバコが昔に比べて値上がりしている・・1箱500円になってしまっている・・と言われていますが世界的にみると全然優しいですよ^^

ニュージーランド滞在中に吸い終わらなかった巻きタバコは日本に持ち帰ることが可能です。

 

現地でのマナー

基本的には日本と同じです!!

未成年は喫煙しない、歩きタバコをしない、ポイ捨てしない。当たり前なのですが案外守らない人って多いです。

特にビーチでは吸い殻を埋めてしまう人もいます。子どもやペットが砂に埋まっている吸い殻を拾い上げ口に入れたりすると危険です!それに単純に見た目が汚いですよ・・。

ニュージーランドの美しい自然環境保護のためにもマナーを守り、みんなが快適に楽しめる旅行にしていただきたいなぁと心から願います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

喫煙に関わるルールはニュージーランドに関わらず、各国で異なります。日本では問題ない場合でも他国ではアウト、罰金といったケースもありますので気をつけましょう!

携帯灰皿を持っておくと便利です!!僕は2つニュージーランドでのワーホリのときに持っていきました。オススメですよ^^

それでは、See you next time!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です