NZの白ワインは美味しい!お土産にオススメするイチ押しボトル!

世界的な評価が近年高まっているニュージーランドのワイン!!

白ワインは南島北部のマルボロ地方で有名な品種、「Sauvignon Blanc(ソービニヨン・ブラン)」 が世界的に有名です。しかし種類がかなり多いのでお土産としてどれがよいか、ニュージーランドで3年間レストランのサブマネージャーとしてオススメしてきた経験から今回記事にしました!

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ニュージーランドのワインがオススメな理由!!

味わいが他国のものと一線を画する

ニュージーランドの「Sauvignon Blanc(ソービニヨン・ブラン)」 のポイントはその果実味であると僕は考えます。

よく「Glassy」と表現されるのですが、爽やかな柑橘系の果実味に芝の青臭さのような風味が鼻腔を抜けていきます。このような味わいは珍しい、そして珍しいだけでなく全体的に高品質でレベルが高い・・と判断されているからこそ、ニュージーランドの2大品種の一つと言われています。

 

高品質なのに非常にお手頃価格!!

高額=オイシイ、高品質!!安価=マズイ、低品質というわけではありません。

フランスのワインは高額です。2000年以上の歴史、脈々と受け継がれる伝統的生産方法、ワインファンのメッカ・・高くないわけがありません。一方でニュージーランドのワインの歴史はせいぜい100年〜150年ほどです。

しかし、ニュージーランドで日照時間が長いマルボロ地方では品質のよい「Sauvignon Blanc(ソービニヨン・ブラン)」 が育てられていますが、まだまだ世界的には注目されていないといってよいでしょう。おかげ様で、美味しいワインが手頃な価格で楽しめます。

特にニュージーランドのこの品種は5000円出せば相当高品質の逸品に出会えます。僕がみた中で、レストラン以外でボトルが$50を超える白ワインをニュージーランドで見たことがありません!!

 

オススメの品種 – 「Sauvignon Blanc(ソービニヨン・ブラン)」

ニュージーランドの2大品種のうちの一つです。

マルボロ地方はネルソンやウェリントンなどが近いまちです。僕は行ったことがありませんがこの品種でオススメする3本のワインをご紹介します!!

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Cloudy Bay(クラウディベイ)


参照:【 Cloudy Bay  】

マルボロ地方の名門です。これは日本でも一部流通していたり仕入れているBarがあったりします。

ニュージーランド内でも南島南部地方ではあまり手に入らない種類の一つです。ワイナリーかワイン専門のお土産屋でようやく手に入るかなぁといった感じです。

 

●味の特徴

ニュージーランドでよく見かける「Sauvignon Blanc(ソービニヨン・ブラン)」 は飲み口がやや軽めで渋味が非常に少ない、一方でシャープな酸味があってややドライながら芳醇な果実味が特徴的です。割と力強い感じです!

このCloudy Bayはニュージーランドのこの品種の中でも結構ドライ(辛口と思える味わい)で酸味もしっかり感じるタイプ。果実味は単に柑橘系フルーツな感じだけでなく、花弁や葉のグラッシーさも相まって奥行きを感じる味わいになっています。

馬に乗り草原をかけるエレガントな騎士兵を僕はイメージしますね。

 

●オススメの人と飲み方の提案

 

「Sauvignon Blanc(ソービニヨン・ブラン)」 の中でも割と重めの味わいをもつこのボトル。宅飲み風におつまみと一緒に・・というよりは魚料理と一緒に楽しむことをオススメします。

サーモンの照り焼きやムニエルといった魚料理の中でも割とコッテリしたものとの相性がよいと僕は感じます。普段から辛口でドッシリめの白ワインをたしなむ方には楽しめるボトルです!

 

●オススメしない人

「Sauvignon Blanc(ソービニヨン・ブラン)」 そのものがあまり初心者向けのワインではありません。酸味によるシャープな味が特徴的ですので、甘いお酒しか飲めない・・という方にはオススメしません。

 

●購入できる場所

ワイナリー、ワイン専門のお土産屋さん・・くらいです。有名なので空港の免税店でも運が良ければ見かけることがあるかもしれません。価格は年式にもよりますが1本$50弱くらいと白ワインにしては割と高めです。

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Starborough(スターボロウ)

こちらもマルボロ地方のワイン。Cloudy Bayよりも知名度は落ちるものの高品質で定評のあるワインです!!

 

●味の特徴

このStarboroughの特徴は、シャープでスッキリな味わいは維持しつつも、少し渋味を感じさせ飲み口もドッシリめにした感じになっています。果実味も柑橘系フルーツ以外にもリンゴ、ブドウと表現させるほど華やかなフルーティさです。

ただ、先ほどのCloudy Bayよりも少し白ブドウの甘みがでており、力強い飲み口ながらフィニッシュは果実味の甘さをわずかに感じさせるため、全体的にはスイスイと飲めるのですが物足りなさは感じさせない絶妙なバランスのとれた一本だと思っています。

目の少し冷たく切れ味のある少女のようなイメージでしょうか。

 

●オススメの人、オススメしない人と飲み方の提案

料理と一緒に楽しむのもいいですし、チーズ系のおつまみに合わせながらワインそのものを楽しむのもよいでしょう!!

割としっかりめの味が好きな人にはオススメですが、シャブリ(ヨーロッパ系)など本気のがっつりした辛口の白ワインを普段好む方には少し物足りなさを感じさせてしまうかもしれません。

 

●購入できる場所

ワイナリーかワイン専門のお土産屋さんでしか見かけません。空港や街の酒屋さんレベルには出回っていないボトルで結構レアです。

その割に$30前後で手に入るのでお得ですよ^^

 

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Brancott Estate(ブランコット エステート)

 

このワインはスーパーでも手軽に手に入るボトルなのですが、2016年にボトルの外観などをリニューアル!!高品質で万人が気軽に楽しめるボトルへ変貌を遂げました。

●味の特徴

全体的にはやや軽めの飲み口、控え目な渋みながら・ドライで酸味もシャープ!!

そして、このボトルのフルーティーさ(果実味)がやや特徴的です。柑橘系はブドウ系のフルーティーさに加えミント、杉、ピーマンなどを彷彿とさせる香りと表現する人もいます。

かなり青っぽさが足された風味ではあるのですが、慣れるほどに癖になっていく味わいです。

 

●オススメの人、オススメでない人、飲み方の提案

玄人向けだと僕は思っています。デザートワインのような白ワインがいいんだという人にはまずオススメしません!!

 

●購入できる場所

ワイナリー、ワイン専門のお土産屋さん、酒屋、スーパー、どこでも買えてしまいます。

このワイナリーの白ワインのボトルの見た目が全部似ているので注意が必要です。ラベルの「B」という文字が「Sauvignon Blanc(ソービニヨン・ブラン)」 の印なので間違えないように注意しましょう!

 

 

まとめ

ワインってお土産にするの難しいなぁと思われている人も多いの一方で、白ワインは人口は多いのかなぁと考えています。

ヨーロッパのワインは非常に辛口の白ワインも多いですが、上記の3つはキツ過ぎずニュージーランドっぽさがでた3本です。

普段から白ワインを飲むお姉さんやお兄さんに、夏の暑い日に冷蔵庫で8度くらいに冷やしてから飲むのがオススメです^^!!

 

※未成年方の飲酒はダメですよ^^?あと適量で楽しみましょうね^^

日本とニュージーランドでは飲酒に関する法律が少々異なります。

しかし、飲酒運転や未成年の飲酒は控えましょう。

それでは今日はこの辺で!!See you next time!!

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