NZ旅行でクレジットカードがあれば現金不要!円建orドル建には注意!

ニュージーランド旅行にいくのに現地のお金どうするか?

気になりますよね?しかし、難しく考える必要はありません。

 

質問ですがクレジットカードもしくはデビッドカード(※)はお持ちですか?

ほとんどの人の答えはYesでしょう。

 

なら、現金2万円分くらいNZ$に両替して、

あとはクレジットカードやデビットカード持っていけば大丈夫です。

 

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NZはカード決済先進国!!

レストラン、おみやげ屋さん、デパート・・・99%以上の店舗でカード払いができます。

僕は3年間ニュージーランドで生活していました。

その中で、普段いくらの現金を持ち歩いていたと思いますか?

 

答えは$0です。

支払い用のデビットカードをポケットにツッコんで歩いてました。

NZ人も財布は持っています。でも中にはカード利用明細しか入ってません(笑)

 

街中の商店は99%以上カード払いOK!

・全国区の大手スーパーマーケット

・デパート

・おみやげ屋さん

・レストラン

・コンビニ

・カフェ

などはまず問題になりません。99%以上です。

 

・スキー場の売店やリフト券売り場

・路上の食べ物の屋台

・ワイナリー

・フルーツ畑のど真ん中の直売所

などの僻地でも90%以上はカードで支払えます。

 

日本でもキャッシュレスが進んできていますが比較になりません。

とても便利です^^

 

 

たま〜に現金が必要なときがあるときとは?

路上有料パーキングでの支払い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本だと支払いは100円玉でしかできませんよね?

ニュージーランドでも現金、特に硬貨が必要になります。

NZの立体駐車場だとお札も対応している場合が多め、

しかしクレジットカードは期待しないほうがいいでしょう。

 

ニュージーランドでの路上駐車場での支払いはこちらの記事を参考にしてください^^

NZ旅行・ワーホリ!路上駐車ルール知らないとマジで損する 2

2017.02.03

 

ビリヤード、ダーツなどを楽しむ場合

バーやナイトクラブなどにはビリヤード台がおいてあります。

ほとんどの台では$2コインを入れて1回遊べるようになっているんですね。

お酒自体は普通にカード払いで買えるんですが、

ビリヤード台、ダーツ機械などはカードに対応しいません。

 

カジノのスロットは現金で遊ぶ場合が多い

カジノのスロットは現金なんですよ。

コイン、お札の投入口がマシンについています。

NZはキャッシュレス大国なんですが意外ですよね!

 

ただ、カジノ内にはATMが置いてあって、お手持ちのカードがキャッシングに対応していればNZ$をカジノで調達できます。

スロット以外にも、バカラ、ポーカー、ルーレットなども、

でもアツくなりすぎないようにしてくださいね。

 

チップを渡すとき

実は、チップもレジにてクレジットカードで払えます。

でも、荷物を運んでくれたボーイさん、

いいサービスをしてくれた店員さん、

直接手渡してあげたいですよね!?

 

そんなとき、現金を持っていると便利ですよ^^

ニュージーランドではチップは必ずではありません。

しかし、欧米文化なのであれば喜ばれますしスマートです。

 

ニュージーランドの現金の種類はこちらの記事を参考にしてください^^

コイン(硬貨)の見分け方 / ニュージーランドのお金事情

2017.02.06

 

 

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デビットカードも主流!!

意外かもしれません。

しかし、NZではクレジットカード以上にデビットカードが流通しています。

 

日本で作ったデビットカードでも、

VisaやMaster Cardなどの印字があれば使えます。

ただし、J-Debitは使えませんのでご注意を!

 

カード2枚はもっていきましょう

1枚だと紛失、盗難、滅失、破損など、

何らかの理由で使えなくなったとき大変です!

 

例えば、2枚クレジットカード+1枚デビットカード+現金$100-$200で基本デビットカード利用がメイン!!

みたいな感じだと僕は安心ですかね。

デビットカードにキャッシングをつけなければ、盗難にあっても被害限度額が最悪口座内の残高で済みますからね。

 

 

Visa,Master Cardがあればとりあえず困らない

Visaがもっとも対応店舗数が多いです。

ほぼ全ての商店で利用可能です。

 

次いで、ほぼ同数でMaster Card

 

AMEXは店舗によっては対応外、

もしくは断られることがありますが、

基本的には大丈夫です。

2枚目、3枚目の候補にはいいでしょう。

 

JCBはおみやげ屋さんや日本食など、

日本人の来店を前提にしている店舗で使えることがあります。

あまり期待しないほうがいいです。

 

通常のカード払いの手数料が気になる方は下の記事を参考にしてみてください^^

日本のクレジットカード ニュージーランドでの手数料の仕組み

2017.01.17

 

 

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キャッシングのポイントは「為替差」「手数料」「利息」

為替差

10,000円を利用した場合

NZ$1=75円 →133.333…ドル

NZ$1=80円 →125ドル

円高ドル安だと日本円からの両替はオトクですね^^

 

手数料

三井住友カードだと、金利の他にATM手数料がかかります。

1万円以下だと108円

1万円超だと216円

銀行によって異なる場合があるので事前に確認しておくとよいでしょう。

 

利息

三井住友銀行の場合は年率18%です。利息制限法のほぼMaxの金利ですね(苦笑)

率としてはかなり高いので返済は繰り上げで、

帰国後すぐにに行うのがオススメです。

 

 

カード払いの際の罠!!円建て支払い or ドル建支払い

「Pay with JPY?  Pay with NZD?」

店員にこのような質問をされる場合があります。

レジ支払いをカードでするとき、

円建てで払うのか?

それともNZ$で払うのか?

 

しかし、単純に利用通貨の違いだけでは済みません。

迷わずNZ$建てで支払いましょう!!

 

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円建て支払いの場合、お店の設定した高額の手数料を取られる

日本円はNZでは外貨ですよね。

 

カード払いで外貨の場合、

店側が独自の手数料を設定することができます。

 

普通はカード会社が設定した手数料だけです。

そして加盟店舗が定める手数料の方が高額であることがほとんどなので、商品代に加えて余分にお金を支払っていることになります。

 

一方、支払う僕らにはなんらメリットはありませんよね?

聞かれたら必ずドル建てで支払いましょう!!

 

 

最後に

・ニュージーランド旅行に現金はほぼ不要

・クレジットカード2枚+デビットカード1枚+現金$100くらいがオススメ

・現金があれば便利なときがある

・VisaとMaster Cardがあれば安心

・現地ではドル建てで支払う!!

 

よき滞在になりますように!

それでは、今回はこの辺で!

See you next time!!!

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