NZでの結婚式の式場の教会選びは大事!相談先を選ぶコツ!

ニュージーランドで結婚式をする!

そのために、まずは式場の教会の候補をしぼっていきたいですよね!!情報収集には、まずカウンセラー、アドバイザーの方々の話を聞きたい。しかし、数多くある会社の中からどこに相談するのがいいのか・・。特に初めての方は分からないと思います!!

しかし、相談する会社にもある程度の選び方があるんです!!僕が3年間のニュージーランド生活で知り合った女性(ニュージーランドで結婚式を挙げた経験有り)に取材して記事にしてみました。まずは一般論から一緒に考えてみましょう!!

 

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相談する会社は大きく2系統に分類できる!

「旅行会社のウェディング部門」と「プロデュース会社」の2系統です。

それぞれ何が違うか簡単に記載してみます。

 

旅行会社のウェディング部門

大手だと、

【HIS Avanti & Oasis】

【JTB ウェディング】

などが有名です。

 

HISや JTBが大手旅行会社であることはご存知の方も多いでしょう。彼らは旅行のプランニングのプロ!!

まずは、普通に海外旅行をすることを想像してみてください。飛行機のチケット手配、ホテルの予約、現地での食事の手配、現地移動手段の手配、観光やアクティビティ・・あげればキリがありませんが、ざっと主なものはこんなものでしょう。旅行会社にお願いすると、あなたの希望日程に合わせて最高の旅行になるよう様々な情報を紹介・提案し予約を代行。現地でも添乗員の方が懇切丁寧にお手伝いしてくださいます。

ニュージーランドで結婚式する場合でも、飛行機やホテルなど普通に海外旅行するのに必要なことを準備していかねばなりません。しかし、普通の部署では旅行の手配だけ。そこで海外での結婚式に特化したウェディング部門を立ち上げ、旅行の手配に加えて式場の手配もできるよう体制を整えているんですね。

一方、旅行会社のウェディング部門とはいえ本職は旅行手配です。結婚式場と提携して挙式プランと旅行プランを同時に販売しているケースもありますが、基本的に結婚式のプランニングは提携のプロデュース会社に委託しているケースが多いのが現状です。

 

プロデュース会社

ニュージーランド地域に強いのが、

【ワタベウェディング】

クィーンズタウンやレイクテカポの人気教会をおさえています。「プロデュース」の文字通り、結婚式のプランニングのプロ!!やはり教会に詳しいのが強みですね!現地の事情にも精通しており、日本国内で海外挙式の相談をしていける点も魅力的!

一方、プロデュース会社の本職は結婚式のプランニングです。ではプロデュース会社のスタッフが旅行の手配まで担当するのか??実際、業務委託している旅行会社に旅程組みの仕事を委託するケースがほとんどです。

 

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相談先を旅行会社のウェディング部門にするメリット!

旅行会社のウェディング部門はやはり旅行手配や旅程のプランニングに長けています。

例えば、海外の挙式に家族、親戚なども連れてみんなで挙式に加え現地でのバカンスや観光まで楽しみたい場合などは、どちらかといえば旅行会社のウェディング部門に相談していく方がスムーズです。すでにノウハウや現地での提携先も多いでしょう。なのでやることといえば色々決めていくことがほとんど。実務としての予約やリサーチなどはなくてもスタッフの方がやってくれる上、丁寧に説明してくれることでしょう。必要があるとすれば会社への休み申請、パスポートの手配や婚姻届の提出、ドレスの試着など自分たちに必要な手続きだけ。

海外旅行の経験が全くない場合でもしっかり費用さえ支払うことができるなら、全体的にラクに準備を進めていけると思います。結婚式プロデュース会社とも繋がりがあるので、基本的に式の計画も問題なく進めていけるでしょう。

 

デメリットを強いてあげるなら

ただ、強いていえば式のプロデュースは委託のケースが多数であるという点です。旅行会社のウェディング部門のスタッフの方々で完全に行っていくわけではないので細かな質問や要望に対してすぐに答えを提示できない可能性もあります。例えば、「担当に確認してご連絡いたします」といったん質問に対する答えを保留されるケースが出てくることが予想されるでしょう。最終的になんらかの回答はくれるでしょうが、ワンクッションおかれる場合が多いようです。

ニュージーランド挙式経験者の女の子によれば、旅行会社のウェディング部門に結婚式のプランニングをお願いしても、ドレスの試着はプロデュース会社(提携先)に行かなければならず2度手間になったりということが普通にあるとのこと。

また、通常プロデュース会社なら対応してくれるようなことでも、認識の違いや旅行会社自体のポリシー(規約・方針など)で対応できないとされる場合も想定できます。結婚式にこだわりが強い方だと、そういったサービス面で物足りないと感じることも出てくる可能性があります。

さらにいえば、元が旅行会社なので旅程に相談するあなたの希望を反映させるのに限界が出てくる場合が想定できるでしょう。特定の業者を指定することや、「このようにして安くしてほしい」という要望を100%叶えていくのは難しいです。旅行と結婚式が一括で手配できないこともあります。

 

 

相談先をプロデュース会社にするメリット!

細かい要望にも応えられるかどうかすぐに教えてもらえる可能性が旅行会社のウェディング部門よりは高いです。結婚式に関する質問に対するレスポンスも、間にワンクッションない分スムーズに情報を得られる傾向。また、ドレスの手配をプロデュース会社がしている場合も多数。ワンクッションないぶん服装の手配もスムーズ。現地でのパーティなど、結婚式に関する計画を一括でできる点は素晴らしいですね!式ににこだわりたい人はプロデュース会社の方がストレスが少ないです。

また、プロデュース会社も旅行の手配をしてはくれますが、旅程の自由度もプロデュース会社の方が高いのが特徴です。本職は結婚式のプランニングですからね。

例えば、飛行機のチケット、ホテル、現地などでの食事などを全て自分で手配してしまうことができます!!行きたいところややりたいことが明確な方、自分でできることは自分でやってできるだけ安くしたい方もプロデュース会社に相談する方がよいでしょう。旅行手配が本職の会社に旅行は全部自分で手配するから式場だけお願い!とお願いするなら、結婚式の本職にお願いする方が理にかなっています。

 

デメリットを強いてあげるなら

基本的にプロデュース会社も旅行手配はやってくれます。ただ、基本的に旅行の手配までプロデュース会社が関与しないと考えた方がよいでしょう。ざっくり言えば、外部の旅行会社からの提案をそのままお客様に伝えているイメージです。旅行に関する詳細な質問や要望を伝えても、相談しているプロデュース会社の担当者が全然詳しくないなんて恐れもあることは念頭においたほうがよさそうですね。

 

まとめ

旅行会社のウェデイング部門は、旅行特化!!結婚式は基本提携先のプロデュース会社に委託するため、迅速な対応や挙式プランのサービス面でプロデュース会社には及ばない場合もあり!しかし、パッケージ販売で自分にハマるプランがあればかなりラク!!

プロデュース会社は、結婚式特化!!国内から現地での式の相談をできるのが強い!!式の準備(ドレス、パーティーなど)を一括して進められるため、こだわりがある人はストレスが少ない。旅行の手配もしてはくれるが、二度手間などが煩わしい場合はオススメできない。しかし、自分の旅行プランが定まっている人や、自分でやって旅行分のコストを少しでも下げたいという人にはオススメである。

どちらが自分に相性がいいかをしっかりと見極めていきたいですね!

 

今回は長くなってきたのでここまでにします!!

しかし、ここまでのまとめなら他にも分かりやすいサイトがあります。なので「一般論編」としました。でもさらに気になるのは、ニュージーランドをエリアとして持っているプロデュース会社や旅行会社がどうなのかという点だと思いますので、後日記事にしていきます!!

 

ニュージーランドで結婚式シリーズ!

1、とりあえず何から始めようという方はこの記事から!

ニュージーランドでの結婚式の計画・準備はこれから始めよう!

2018.04.21

2、まずは「プロデュース会社」と「旅行会社」の違いを知ろう!

本記事です!!

3、NZに強い「プロデュース会社」と「旅行会社」とは

準備中!

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