ニュージーランドでの結婚式はワタベウェディングがお勧め!

ニュージーランドで結婚式をする!

基本的には専門の会社に相談するケースがほとんどです!!以前の記事で、海外での結婚式で相談するには2系統の会社があることを記事にしました。「プロデュース会社」「旅行会社のウェディング部門」です。 ※違いが分からない方は以前の記事にまとめていますよ^^

NZでの結婚式の式場の教会選びは大事!相談先を選ぶコツ!

2018.04.22

ニュージーランドで式をあげるときにはどのプロデュース会社がいいのか気になりますよね!

僕の3年間のニュージーランド生活で、実際に現地で結婚式をあげた経験をもつ女の子(以下、Kさん)と知り合いになり取材させてもらいました。参考になれば幸いです!^^

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Kさんが利用したNZに強いプロデュース会社!

ワタベウェディング 】

上のリンクはワタベウェディングのオーストラリア・ニュージーランド方面のHPです。ニュージーランドの式場(教会)に強いと書きましたが掲載教は2つ。

チャペル・バイ・ザ・レイク(Chapel by the Lake)
※Queenstown(クィーンズタウン)

 

 

善き羊飼いの教会
※Lake Tekapo(テカポ湖)

 

2つだけかいなぁ〜と思うかもですが、この2つの教会はニュージーランド国内で屈指の人気を誇る教会です!!

僕はまさにこのQueenstown(クィーンズタウン)で3年間生活していたわけなんです。

自然豊かなだけではなく、食事やワインは美味しい、アクティビティや観光名所も多く、今や世界的にも有名な観光の街です。

一言で表すなら「美しい!」。日本にも自然豊かで景色がいいところもあります。しかし、それとはまた全然違う自然の美しさがあります!!

 

 

ワタベウェディングを利用した場合の流れ!

Kさん曰く、ワタベウェディングを利用して「非常にラク」だったと語りました。ワタベウェディングに足を運んだのは1回だけとのこと!!ざっくりとKさんが式内容を決定していく流れを、インタビューの原文そのままに記載します!

 

まずは結婚式詳細などを決めていく!

予約をしていた時間にワタベウェディングに行き、受付をすませると担当のスタッフに席に案内されます。私は事前に希望の国を伝えていたので、その国・地域に詳しいスタッフが担当についてくれました。
席に案内されると飲み物が出され、簡単なアンケートの記入をするように言われます。しばらくすると、担当のスタッフが資料などを持って現れ、自己紹介をされたあとカウンセリングが始まります。
まず、希望の国や教会・日時(時間帯も含む)・人数・旅行の手配の有無などを聞かれますが、希望の挙式会場が絞れていない場合はそれぞれの挙式会場の説明をしてくれます。
パンフレットやタブレットで写真やムービーを見ながら説明をしてくれるので会場や挙式の雰囲気をイメージしやすいです。その後希望日時の挙式会場の空き状況の確認をし、それぞれの挙式会場でのパッケージプランの紹介と内容の詳しい説明をしてくれます。
カウンセリングの所要時間は、相談する人によって大きく異なります。私はカウンセリングに行く前に挙式日・人数、挙式会場もほぼ絞っていたのでカウンセリング当日に申し込みをし、式の部分に関しては30分で終わりました。しかし、2時間はみておくのがオススメですね。

 

ちなみに、挙式会場の教会は参列人数に関係なく会場使用料が設定されています。なので大人数参列してもらうからと言って金額が上がるわけではありません。ただ、その後パーティーなどをする場合は人数による価格の上下が生じてきます。新郎新婦以外に家族や親戚も一緒にと考えてらっしゃる方は参考にしてみてください!

スタッフの方はかなり慣れている印象を受けますね。ちなみに「とりあえず話だけ聞きにきた」という場合はいったんここまでとなります。

他の会社と比較してワタベウェディングにしようという場合は、後日再び来店という流れ。このまま話を続ける方は下に続きます。

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次に衣装!タキシードやドレス試着ターイム♪

ある程度詳細が決まると、ドレスやタキシードの試着をさせてもらえます。この時に必ずしも衣装を決定する必要はなく、後日改めて試着をしてから決定することもできます。
パッケージプランの中に衣装代が含まれていますが、高いパッケージプランを選ぶと衣装の選択肢が広がります。ただし、より高いプランの衣装を希望する場合でも差額を支払うことで気に入ったドレスやタキシードを選ぶことができますよ^^
他社の衣装で気に入ったものがある場合などは、持ち込みできるか相談してください。持込料が必要な場合もあります。レンタルの場合、挙式日程によっては他の方が利用していてレンタルできない衣装もあるのでその確認も重要です。忘れないようにしましょう。
試着の際に女性はドレス用下着(コルセット等)はこの時点では特に持参の必要はなく、無料で貸し出しをしてくれるので相談に行った日に問題なく試着ができます。その際にドレスやタキシード・小物類の料金の説明もあります。
衣装をレンタルするか購入するか、オーダーメイドにするかなどで金額や準備に必要な期間が変わってきます。一通り気に入ったものを試着したあと、席に戻り最終的にこれからどうするのかを話し合います。そこで申し込みをするか保留するかを決定していきます。
所要時間は試着の量によって変わりますが、私は3〜4着で1時間くらいかかりました。

やはり相談に行ったその日に希望をすればタキシードやドレスの試着ができるのはかなり魅力的!!もちろん後日でもいいですが、その日にしたい人には嬉しいですね^^

ただ、衣装をレンタルする場合は希望日に利用可能かの兼ね合いが出てくるので、決定する時期にも気をつけたいですね!!

 

旅行もワタベウェディングで手配してくれる!

旅行をお願いをしても2~3回ほど足を運べば準備は済みます。担当のスタッフの方が、「国内での挙式準備よりもはるかに手間がかからないのが海外挙式のメリットだ」なんて言ってました。

 

その後、お願いしたいことが出てきた場合は?

必要なことはメールや電話、郵送書類等で全て済んだのでほとんど手間がかかりませんでした。

これは大きいですよね!!ワタベウェディングの近くに住んでいるならまだいいですが、片道1時間ならそう何度も往復できませんからね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

色々と情報がまとまっているサイトはありますし、口コミサイトも充実してきましたが手続きの流れを分かりやすくまとめたサイトってあまりないんじゃないかなぁと思い記事にしてみました。

これでインタビュー記事終わりかなって思っていたんですが、このKさん衣装と旅行の手配を全部自分でやったというツワモノなんです!!結果的に費用を安くおさえることができたとのことなんですが、どういうプランニングをしたのか気になりませんか??

ということでこの辺りはまた記事にまとめていきます!!それでは今回はこの辺で!See you next time!!

 

 

ニュージーランドで結婚式シリーズ!

1、とりあえず何から始めようという方はこの記事から!

ニュージーランドでの結婚式の計画・準備はこれから始めよう!

2018.04.21

2、まずは「プロデュース会社」と「旅行会社」の違いを知ろう!

NZでの結婚式の式場の教会選びは大事!相談先を選ぶコツ!

2018.04.22

3、NZに強い「プロデュース会社」インタビュー!!

本記事です!!

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