ニュージーランド旅行でチップをスマートに渡す方法!!

ニュージーランド旅行ではチップは必要?初めての方は気になりますよね。僕は3年間NZで生活していましたが、結論からいうとチップの文化はあります!!

 

他の旅行サイトなどでは、

「ニュージーランドではチップはありません」と記入されているケースもありますが、実際のところどうなのかをこの記事で深めていきたいと思います。

 

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ニュージーランドでは、チップが「強制」ではないだけ!

日本のチップ文化

そもそも受け取るという文化がありませんよね?店員個人に渡そうとしても頑なに受け取ろうとしないことがほとんどです。

レジ周辺に、お札やコインを入れる箱もありません。

「チップって支払うんですか?」などと聞こうものなら「は?」というような怪訝な表情をされることは間違いないでしょう。

このことから、日本では全くチップの文化がないといえます。

 

アメリカのチップ文化

例えば、アメリカのレストランで食事をするとしましょう。

支払い前の明細には、食事代に加えてチップの代金がすでに組み込まれています。選択権はありません。

アメリカではチップ文化が存在し必ず支払うものであるといえます

 

ニュージーランドのチップ文化

ニュージーランドで食事をした場合を例に考えてみます。

支払い前の明細には食事代の金額しかありません。レジでの支払い時でも、チップの支払いについて催促されることはありません。

 

しかし、レジの横には小銭を入れるチップのグラスや箱が置いてあります。

店員個人に手渡せば快く受け取ってくれます。

カードで支払うとき、カードの機会にはチップを払いますか?という選択肢が出てくることもあります。

よって、ニュージーランドではチップは強制ではないが文化はあるといえます。

渡さなくてもあからさまに嫌な顔をされたり、サービスの質が落ちることはないのでご安心ください。

 

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ニュージーランドでのチップの払い方

チップを渡さない場合

支払いが終わったらそのまま店を出て大丈夫です。ホテル、レストラン、タクシーなどどのサービスや施設を利用していたとしてもそこは同じです。

チップがないからといって、「あ〜ん、こいつチップないのかよ・・・シケてんなぁ〜」という態度をとる人は稀です。

ただお店を出るときは満面の笑みで「Thanks so much!!」などと、サービスに対するお礼を伝えてあげると喜ばれます。

 

チップを渡す場合

「現金で渡す場合」と「カードで払う場合」の2つのパターンがあります。

 

現金で渡す場合は簡単です。

渡したい金額をお会計のときなどに店員さんに直接手渡すか、レジに置いてあるチップの入ったグラスなどにお札やコインを入れてあげましょう。

 

カードで支払う場合、

レジのカードマシンの液晶画面に、「Pay Tip?」などと表示されます。払うならYes,払わないならNoと選択できる仕組みです。

払う場合はYesを選択したあとに、自分で支払いたい金額を入力します。

 

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ニュージーランドのチップの相場

金額は自由なので自分の思った額をあげれば構わないことを前提にお考えください。

 

レストランの場合

ランチだと$5以下が多いです。お釣りで余った程度の金額ですね。

ディナーだと、まず料理代の10%程度チップと支払う層がいます。次に、料理代の10%ではないが$5札や$10札を1枚チップとして支払う層。そして、$2コインなどの小銭を渡す層。

この三種類が主流です。

 

ただ、ニュージーランドのレストランではキャッシュレスが非常に進んでいるため、現金の手持ちがなければクレジットカードでチップを支払うのもいいでしょう。

 

ホテルの場合

荷物を運んでくれたポーターに直接手渡す。

宿泊していた部屋のベッドの枕元などに残しす。

もしくは精算時にフロントで渡す。

いずれの方法でも構いません。

 

タクシーの場合

現金で運賃を払うならお釣りをそのまま渡してしまう方法が1つあります。「Keep the change」といえば受け取ってくれますよ^^

ただ、ニュージーランドではタクシーもキャッシュレスが進んでおり、クレジットカードやデビットカードでの支払いが主流です。

例えば、運賃が「$18.70」なら「Put $20」などといえば、差額を運転手の人があとで自分で計算して受けとります。どちらの方法でも問題ありません。

 

 

最後に

ニュージーランドはイギリス系の国ですのでチップが強制ではありません。

ただ、日本みたく全く文化がないのかといえばそうでもないことは頭の片隅においておくとよいでしょう。

カッコイイ店員さんや、カワイイスタッフと話のきっかけを作ろうとする場合などにもチップは有効ですよ^^

 

それでは、今回はこの辺で!!

See you next time!!

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