NZで車のREGO(レジストレーション)の方法 2017年版

 

ニュージーランドで車に乗る際、最低限しておかなければならないことが2つあります。

 

1、REGO(レジストレーション)

2、WOF(Warrant Of Fitness)

 

1、を支払うことで「車のナンバープレート」を維持できます。日本で毎年役所に納めている「自動車税」と考えるとイメージがつくと思います。

 

2、は車検です。

 

この記事では2017年時点におけるREGO(レジストレーション)の方法についてまとめていきます。

 

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REGO(レジストレーション)の証明の位置

道路に駐車されている車などのフロントガラスの右下部に注目してみてください。上記写真のような日付が入ったカードが掲示されています。

 

これがREGOの証明書です。期日が経過するまでに「新しい日付」のREGOの証明書を手に入れて、外から見えるように掲示しておかなければなりません。

※この日付の場合、2017年4月3日中に変更すれば問題ありません。

 

REGOの証明書を手に入れる方法は2通り

 

郵便局の窓口で直接行う場合」と「オンラインで行う場合」2パターン。「手間」と「所要時間」がそれぞれ異なります。

 

 

郵便局の窓口で行う場合は直接行かなければなりません。混雑の行列のせいで郵便局に着いてから更に10分〜15分待つこともあります。しかし、手続き自体は3分…即新しい日付のREGO証明書を窓口で受け取ることができます。それをフロントガラスに掲示すれば完了です。

 

オンラインで行う場合は所定のページで即時申し込むことができます。わざわざ郵便局に行く必要もなければ列に並ぶ必要もありません。手続き後は5営業日以内に郵送されてくるとのこと

しかし、郵便事故など万が一のことが起これば、到着まで運転できません。厳密には運転することは可能ですが警察や駐車禁止取締のスタッフに見つかると即罰金です($60…)。

 

 

郵便局なら「手間」はかかるが「所用時間」は皆無。オンラインなら「手間」はほぼ皆無だが「所要時間」は数日(5営業日以内)はかかります。個人的に、確実性を考えれば面倒でも郵便局に直接出向くのがオススメです

 

 

郵便局で手続きする場合(所要時間:5分〜)

 

1、所定の申請用紙を記入する

Application to license motor vehicleという用紙に必要事項を記入していきます。列に並ぶ前に記入しましょう。行列での待ち時間が完全に無駄になります。記入欄に関して簡単に解説します。

 

Vehicle Details

最上部の記入項目です。

Make欄は「TOYOTA, NISSAN, FORD」、Model欄は「車種」を記入しましょう。Registration plateの6つのマスには自分の車のナンバーを記入します。

 

Licence Period

上から2つ目の記入項目です。

登録期間を1〜12か月を選択できます。僕の車は2000年製TOYOTA CALDINA、12ヶ月の登録料は$115.50でした。

 

年式や車種によって多少金額の差が出るかもしれません。あくまで普通の4輪車というイメージで参考にしてください。ディーゼル車の場合は別途税金がかかるようです。

 

Vehicle color

上から3つ目の記入項目です。

Basic Color欄とSecond color欄があります。黒一色などの場合、Second color欄の記入の必要はありません。

 

New usage 

上から4つ目の記入項目です。

 

使用用途が前回のREGO時と変わるようであれば記入が必要です。変更がないなら記入の必要はありません。

(例:自家用車→→タクシー車などの場合は必要)

 

Registered person detail

上から5つ目の記入項目です。

 

Last name欄に名前、First name欄に苗字を入れていきます。NZ physical address欄には現住所を記載しましょう。その下のNZ mailing address欄はphysicalの住所と違う場合のみ記載します。

 

Applicant’s signature

最後の記入項目です。自分のサインをしていきましょう。申請者記入欄はこれで終わりです。

 

 

2、窓口で手続き

係員の方が提示した金額を支払います。カード・現金どちらでも支払い可能です。2分ほどで新しい日付のREGO証明書がもらえます。

 

自分の車のフロントガラスに掲示して終了です。

 

要注意!!

自車のREGOの証明書に記載されている事項も申請用紙に記入する必要があります。

 

フロントガラスからREGOの証明書を剥がして郵便局に直接持っていきたいところですが、スマホで写真を撮って郵便局へいきましょう。一瞬でもREGOが掲示されていのが見つかった場合、罰金の対象になります($60)。

 

また、期日が1日過ぎただけでも見つかると罰金($60)ですので要注意です。(駐車禁止の見回りが頻繁に行われるエリアは高確率で見つかります)

 

 

オンラインで手続きする場合(所要時間:5営業日以内)

 

1、Renewal of vehicle licence (redo)へアクセス

上記写真がNZ TRANSPORT AGENCY(運輸局)が運営しているHPのトップページです。下記リンクから登録ページへアクセスできます。

Renewal of vehicle licence (rego)

 

このトップページに5営業日以内に郵送されてくる旨が記載されています(赤下線部)。赤枠の【Get Started】ボタンを押すと次の写真のページが表示されます。

 

順に記入していきましょう。

※写真のReminder Numberは記入しなくても次に進めます。

 

僕は既に登録を済ませてしまっているため、この先のページには進めませんでした。しかし、難しいことはないのでご安心を。大事なのは..

 

「住所を間違いなく正確に記載すること!!!」

 

間違えたらどこに郵送されるか分かりません。REGOの手数料が無駄になりかねませんので用心を。また、オンラインの場合は期間に余裕を持って手続きしましょう(^^)

 

 

まとめ

 

「気の緩み その代償は $60」

 

「面倒くさい…期日後でもいいや..」と安易に考えていると、がっつり罰金を課される場合がありますのでご注意を。

 

それでは今日はこの辺で。See you next time!!!

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