NZ生活でオススメのボディークリーム2選!! -お手頃化粧品備忘録-

こんにちは。Yuです。

コスパがよくて割と大容量なボディークリームは「by nature」「St.Ives.」です。

男女問わず、お風呂あがりに肌をカッサカサに乾燥させない大事なアイテムといえば、ボディクリームです!ちゃんとケアしないと白くなってこなまでふくからしっかりしたいところ!

 

 

とはいえ、ニュージーランドは日本のように化粧品の種類が豊富なわけではありません。日本でのお気に入りのボディクリームは多分見つからないでしょう(ニベアはありますが)。

そこで今回は、ニュージーランド生活時代、同棲していた彼女が愛用していたボディークリームを紹介します。

 

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LIME & COCONUT BODY LOTION(by nature)

 

画像元:【 https://www.bynatureskincare.co.nz/products/lime-coconut-body-lotion 】by nature

一見、日本でも売られているようなボディークリームです。(Lanocorp社)

 

ココナッツオイルの香りがよい

by natureでは様々な自然由来の製品から化粧品を作っていて、ボディークリームはココナッツオイルが配合されているものが多いように感じます。ふんわり香ります。

 

つけ心地はサラッとしてて伸びがいい!

ボディークリームで保湿重視をうたっている製品はあるけど、全然伸びないやつってあるじゃないですか?そういう根気のいる製品ってなかなか習慣になりづらいところがあるかと思うんですが、

このby natureのボディークリームは伸びがいいです。

 

つけ心地が重くない!

ボディークリームって保湿性も重要ですが、塗ったあとの独特のベトベト感が気になりますよね?特に保湿に特化してますよーって成分が多いほどべたつく(重い)感じが個人的にはします。

ただ、このby natureはサラッと濡れて、しかもベトつきません。

 

保湿性も合格!!

ニュージーランド時代、冬に全く手入れをしていなかった頃、朝になって太ももやスネなどを見ると白くケバだっていました。しかもカサカサしててかゆい!!

しかし、このby natureで肌の状態はキレイに改善されました。まぁ男性目線での話ではあるんですが、同棲中の彼女も使いやすいとヘビーユーズしていましたね^^

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成分の一覧(HP参照)

Aqua (Water), Stearic Acid, Lanolin, Paraffinum Liquidum, Cetyl Alcohol, Isopropyl Myristate, Citrus Aurantifolia (Lime) Extract, Cocos Nucifera (Coconut) Oil, Tocopheryl Acetate (Vitamin E), Theobroma Cacao Seed Butter, Potassium Hydroxide, Carbomer, Sodium Hydroxide, Benzyl Alcohol & Salicylic Acid & Glycerin & Sorbic Acid, Fragrance (Parfum), Tetrasodium EDTA

引用元:【 https://www.bynatureskincare.co.nz/products/lime-coconut-body-lotion 】by nature

 

(一列目)水、ステアリン酸、ラノリン、パラフィン、セタノール、ミリスチン酸イソプロピル、ライム果実エキス、ココナッツオイル

(二列目)ビタミンE、カカオ油、水酸化カリウム、カルボマー、水酸化ナトリウム

(三列目)ベンジルアルコール & サリチル酸 & グリセリン & ソルビン酸、香料、エチレンジアミン四酢酸

 

 

 

Good Point 1 – $7.99とお手頃価格

ニュージーランドの街中などのファーマシー(薬局)に行くと、ボディークリームやハンドクリーム系の製品含め、化粧品が割と高額なのが目につくと思います。

最近はけっこう観光客が多くて、値段帯も上がってきているんです。

ただ、このボディークリームは1本$7.99で販売されています。内容量は500ml!!ニュージーランド国内での化粧品としてはこの値段帯のものは少ないと僕は思っています。

「金銭的にあまり余裕がないけどスキンケアはある程度しっかりしたい!」そういう方は一度試してみるのはいかがでしょうか?

 

 

Good Point 2 – Ware houseなど量販店で販売

このWare houseはニュージーランド人で知らない人はいない全国チェーン店です。生活用品は一通りなんでもここで揃います。

このby natureの製品はこのお店には置かれていることが多いです。New World, パックンセーブなどの大手スーパーの店舗ではあまり見かけませんでしたので、探すならware houseがよいでしょう。【 by natureトップ 】から通販もやっているみたいですよ^^

 

Ware Houseとは?

こういう看板のお店です。NZ生活で長期生活している人は、みんな一度は利用したことがあるはず!

ニュージーランド全国にある家電・雑貨の量販店です。現地人は誰でも知っています。店舗はかなり広く郊外にあることが多いです。

類似の店で例えるのが難しいのですが、日本の「ドンキ・ホーテ」をかなり大人しくしたような感じです(怪しいものは売ってません)。食器、家電、生活雑貨、家具、車用品、菓子類、キッチン用品などなんでもあります。

生活のスタートアップには欠かせないお店です。

 

 

『by nature』とは?

ニュージーランド発のLanocorp社が手がけるスキンケア用品のブランドで、1987年に設立されました。

シャンプー、ボディーソープ、ハンドクリームなど製品のバリエーションは広め。ニュージーランドの海、山、川など豊富な自然から得られる原料を使い、お手頃な日常生活にぴったりな製品を流通させるのが、このブランドの掲げる1つのミッションなのだとか。

また、運営母体の「Lanocorp社」は日本語でも検索結果が出てきますよ?^^

ちなみにこの写真はWare houseで撮影した1枚。Warehouseって倉庫って意味の英単語だったのに気づいたのはニュージーランド生活2年目が終わろうとする頃でしたね(苦笑)

 

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