ニュージーランドの海外銀行口座からお金をお得に日本に送る方法! 

・ニュージーランドから帰国する際に貯めた貯金をどのように持って帰ろうかな?

・日本に一時帰国する際、20万円分くらいNZの銀行から日本の口座に送っておきたい。

 

NZ$を日本から持って帰る方法はいくつかあります。しかし、方法によっては余計なコストがかなりかかってしまう。

 

本記事では、僕が合計NZ$20,000を日本に持って帰る際に利用したCurrency Onlineというサービスを利用した送金方法をご紹介します!!

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Currency Online(カレンシーオンライン)とは

 

ざっくりといえば、海外送金を専門にした金融機関です。

 

両替所や大手銀行でNZ$10,000(約80万円)の送金や両替をすることも可能です。しかし、両替所では手数料が少なくとも数%、銀行でも1通貨単位に対して1%近く手数料をかけてきます。要は高い!!

 

手数料例

両替商だとNZ$10,000で、両替手数料を5%くらい取られることも。

→NZ$500は手数料=日本円で35,000円は手数料支払い!エグい!!

 

大手銀行だとNZ$10,000を送金で、手数料が1%〜2%+被仕向送金手数料

→NZ$100+被仕向送金手数料 = 日本円で8,000円+4,000円〜 これでもやや高い!

被仕向送金手数料とは

被仕向送金手数料は、銀行等の口座宛てに、国内外の銀行等からの外貨建て送金、および海外からの円建て送金の際にかかる、受け取る側で支払う手数料のことをいいます。

金融機関によって若干の手数料差があります。僕が三井住友銀行で送金したときは4,000円でした。

 

Currency Onlineはサクッと手続き、サクッと着金

しかも両替した現金を全て持ち運ばなければならなかったり、いちいち金融機関の窓口に行かねばならなかったりと非常に面倒くさい。

 

サクッとインターネットバンクから送金手続きして、サクッと日本の指定口座に手数料ほとんどかけずにサクッと振り込まれればいいのに・・・というニーズを叶えてくれます。

 

Currency Onlineでの海外送金方法

 

ログイン

Currency Onlineの「ログインページ 」から自分のページへ!

 

アカウント開設がまだの方へ

2段階の登録作業が必要になります。

・まずオンライン上でCurrency Onlineに登録。

・次に本人登録電話番号、メールアドレス、住所、口座情報などを登録

 

本人登録にはNZの免許証など、住所登録には直近3ヶ月の公共料金請求書(住所記載あり)or 不動産の賃貸借契約書など住所確認が可能な公的書類の画像をアップロードしなければなりません。

Currency Onlineでの日本からの送金

不可能です。

・海外(NZ口座)→日本の銀行口座 ・・・可能

・日本の銀行口座→海外(NZ口座)・・・不可能

 

日本の銀行口座から海外口座へ送金できるサービスもあります。

 

 

トップページからすぐ申込

ログイントップに赤枠のようなエリアがあります。

You haveの空欄で「送金したい通貨、金額」を入力。 自動的にYou Wantの空欄に現時点でいくら日本円を受け取れるかが記載されます。

 

Transfer fee(送金手数料)はNZ$の場合$10,000から無料になります。しかし、$9なので両替商や銀行に比べればかなり安い部類ですね。

 

Estimated Cost(予測される額)がこれでよければ、横のNew Transferをクリックします。

 

送金する口座を指定

 

すでに銀行口座や個人情報の登録が完了しているなら、Existing recipient(既に登録している受取人)を選択、プルタブから希望の口座を選びましょう。

口座登録していない場合は、Someone New(新規受取人)を選択し、口座情報を入力していきます。

 

Payment Refereceの入力内容は何でも構いません。好きな歌手の名前でも、食べ物の名前でもです。要は通帳の記載内容で、どこから、誰からの入金かを確認するためのものなので、あなたが忘れない名称にしておきましょう。

 

Reason for paymentも適当でいいですが、僕はいっつもWeddingにしています(笑)

全て選択終了したら、

Pay to this Recipient(この受取人に払う)のボタンをクリックします。

 

入金方法の確認

How will you paying us(どうやってカレンシーオンラインに入金するの)

 

と最上部で質問されていますね。

一旦僕らはカレンシーオンラインの銀行口座にお金を送金します。そして、あとで彼らが日本の指定口座に入金してくれる流れ。

よって、ここではカレンシーオンラインの口座へはどうやってお金振り込むの?と聞かれていることになります。

 

チェックをつけてContinueボタンをクリック

 

確認画面の処理

このような確認画面に移行します。表示内容に間違いがなければ、

のボタンをクリックしましょう。

 

Currency Onlineからのメールを確認!

これで一旦Currency Onlineのページ上での手続きは完了。しかし、全ての手続きは完了していません!

次にやることは、指定口座への送金です。

 

すぐに(数分以内)に登録しているメールアドレスにこのようなメールがきます。下の方にPDFファイルがひっついているので情報を確認しましょう!

 

PDFファイルの記載内容確認!

記載事項に間違いがないかをここで再確認!!間違いなければ自分の持っている口座からCurrency Onlineの口座に送金していきます!

 

送金手続き

要注意!!

この時にPay to, Account Number, Reference Quoteの3つの記入を絶対に間違えないでください!

それぞれ送金画面のどこに当てはまるか、BNZのネット送金画面(パソコン画面)で解説します

Pay to→HIFXの名称。コピペで全部入りきらなくても問題なし

 

Account Number→記載されている通りに入力

 

Reference Quote→右下の赤下線部に必ず記載!!

 

Reference Quoteの記載がないと、誰がどの手続きで送金してきたのかCurrency Online側が照合できません。絶対に忘れないでください。

 

送金完了したら

指定口座に送金されてくるまで4〜5営業日かかります。

土日挟んでちょうど一週間くらいでしょうか。着金特に僕らから何かしなければならないということはありません。いつの間にか振り込まれています。

僕の三井住友銀行口座の場合、窓口に行かなくても問題ありませんでした。

 

指定口座への振込の際

僕の場合、Currency Onlieによると56,729円受けとれます。

しかし、指定口座に振り込まれる額は4,000円ほど少ない52,729円ほどになるはずです。理由は被仕向送金手数料が自動的に三井住友銀行の指定口座から差し引かれるからです。

 

送金後、数日でCurrency Onlineからメールがきます

 

計3通受信します。1通目がきたら、ほぼ間をあけずに残りのメールを受信。内容は以下。

1通目

Great news – the funds you sent us have been received and credited to your Currency Online account.

喜べ!!君の送った金無事うけとったよ^^b

2通目

This is to confirm that we’ve just sent the payment you requested.

All the details are in the summary below. You’ll be pleased to know that no action is required.

たった今君のリクエストした口座に金送ったよ!

下に全ての庄内内容まとめてるからみてね^^ 特にあなたがやることないから喜べ^^b

3通目はほぼ同じ内容なのに文章がやたら長いので割愛!!

「確かに送りましたからねぇ〜」と知らせてくれているのです。

 

7月11日(水)に送金して12日(木)にCurrency Onlineから連絡がきているのでレスポンスがかなり早いですね!!

 

追記:SMBCに振込がありました!

SMBCダイレクト(ネットバンク)の照会ではこんな感じ。

当初の予想通り、4000円は手数料(被仕向送金手数料)として差し引かれていますね^^ 無事返金されたタックスリターンを日本の指定口座に送ることができました^^

 

まとめ

Currency Onlineの特徴!

・両替、銀行からの国際送金よりもコストが安い!!

・ネットで手続きが完結

 

海外からのお金の送金ってもっと厳重なイメージがありました。しかし、最近はサクサクと送金できてしまうんだなぁと感心!!

皆さんも、しこたま溜め込んだお金を安全に送金するのにCurrency Onlineを使ってみてください^^

 

それでは、See you next time!

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