ワーホリでの恋愛!出会いの瞬間はいつもの日常に落ちている!

ニュージーランドに限らず、海外での出会いはあるのかなぁ・・と淡い期待を少なからず抱くのもワーホリや海外生活の醍醐味です

はっきりいいましょう!!出会いはあります

ワーホリ含め海外で長期滞在をしている人の比率の大部分は女性です!   男1に対して女3くらいはいるわけです。 日々出会いだらけですよ

この記事では、その女性だらけの花園がどんなものなのか、僕がどのように今の嫁さんと出会い恋に落ちたのかも含めて記事にしていきます!

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【ワーホリ×恋愛】語学学校は大チャンスだ!

ワーホリってビザの特性上最大半年まで学校に通って勉強をすることができるんですね

だいたい現地での生活上、語学に不安のある人はワーホリ生活の最初に数ヶ月語学学校に通うという暗黙のルールみたいなのがあるんですよ。

そして、日本人女子に限らず、東南アジア系女子、中国・韓国系女子、ヨーロッパ系女子、南米系女子が一同に集うのが語学学校!

授業は長くても朝9時〜午後3時まで・・・つまりみんなある程度生活に慣れてくると暇になって次の刺激が欲しいわけです^^

 

アジア系女子(日本、東南アジア系、中国・韓国系)

日本男児がニュージーランドでモテるとしたらアジア系の国々出身の方々であることが多いです

みんな基本的に英語が第2外国語、ホームステイで現地人の家族とは楽しいけど不安や寂しさを感じる

そんなときに、何気ない話で盛り上がれる気のおけない存在に慣れればそれだけで親近感をもってくれます

そして、海外生活はよくも悪くも「あいのり」みたいな非日常!

母国では見向きもしないようなシチュエーションが出会いになることが多いのが嬉しい^^

 

ヨーロッパ系・南米系女子

もうね、アニメやドラマでしか見たことないような金髪、青い目の美女たちが目の前にいるのでテンアゲなのは間違いなし!

でも悲しいお知らせなんですが、日本男児がモテる確率はけっこうさがります

科学的なエビデンスをだせと言われると難しいんですが、3年間の現地生活で感じた理由は2つ

 

・童顔

・英語が下手

 

童顔はかなり大きいと思います。 だって、ほぼ確実に実年齢よりも年下って思われますから!

いや、それはそれで三十路としては嬉しいんですけどね(苦笑)

で、英語がそれなりに上手な人が多いです。これは「喋り」とお考えください

断然話し慣れているんですよ。 多少の文法ミスは気にせずガンガン自信をもって発言してきます!

一方、日本人男児に多いのが照れと正しい英語を意識しすぎてモゴモゴしてしまう

この2つを克服できればワンチャンあり!  根気よく攻めてたらごっつあんゴールもあり得る!

 

ニュージーランド系女子

これは更に可能性が下がります・・・(T-T) 経験則でいうと

 

・英語スキルの差が大人と幼稚園児

・童顔

・現地人の男児は「ゴリマッチョ」が基本

 

英語スキルは語学学校を卒業して現地人と接する機会が増えると嫌でも実感します

童顔なのは仕方ないとして、向こうの人々のマッチョ具合がもうヤバイんですよね(笑) ソフトマッチョ?なにそれ?的な

例えるなら、竹槍vs核兵器ですわ・・・。

ジムなんか行くと、二の腕が一升瓶クラスのビスケット・オリバみたいなのがゴロゴロいますからね

僕も一度ジム行きましたが、勝手に絶望して水泳に切り替えたのはいい思い出(遠い目)

あなたの心が不死鳥か、鉄のカーテン発言をしていたサッチャーのような精神力があるなら、果敢に挑戦するのもありです!  応援しています!

 

【ワーホリ×恋愛】出会いは職場!!

職場はチャンスの宝庫です!

僕はクィーンズタウンにあるとあるレストランで3年間働いていました。 2年目からはサブマネージャーを任せられ張り切ってましたね

3年間の経験で、僕は職場には2種類の女性メンバーがいることに着目しました

 

「永住権組」と「ワーホリ組・学生ビザ組」

まず、永住権組女性の99%はニュージーランドの現地で結婚しています

だいたい旦那さんは金髪長身イケメンで金持ちというバブル期の3高をコンプしているケースが多いので勝負を避けたほうが無難です

ということは必然的に「ワーホリ組・学生ビザ組」の面々に意識を向けることになります

いわゆる一時滞在組のスタッフのサイクルが早い上に、ワーホリには年齢制限がありもっとも年上でも30歳前後の人々です

なので打席がたくさんまわってくるんですね(イヤラシイ言い方ですいません^^;)

 

出会いはNさんの入社初日に訪れた

そしてある日、Nさん(現嫁・日本人)が新人として入ってきました。

僕自身、別に女性にがっついていたわけではありませんでした(ホントだよ^v^;?震声)

ただ、これまで見てきた新人のスタッフとは明らかに雰囲気が違います。 なにか悟りきったようなミステリアス(死語)な感じが気になり話してみたいと思ったのが最初です

なので、職権濫用してトイレ掃除を教えるという名目で2人になる場所をつくりました

 

相手が話してくれたらチャンスあり

海外での出会いの場で挨拶がわりにする話が「なんでNZにやってきたのか」

お互いの話ができればだいたいその人がどんな人生を歩んできたのか、どんな人なのかが分かります

ポイントは相手に喋り続けてもらう!! 喋ってもらえたら第一関門はクリアと考えていいでしょう。 興味なかったらそもそも質問しても一言しか返ってきませんから・・・orz

で、最初はひたすら話を聴く!  そこら中の恋愛本に書いている「1+1=2」くらい基本事項です。

質問を振られたら、はじめて自分のことを会話に織り込んでいきましょう♪

 

【ワーホリ×恋愛】こんなヤツはNG!

自分のことばっかり話す

これは女子とコミュニケーションをとるときに限りません

営業でも言えますが、基本的に人は自分のことをきいてもらいたいものです。 先に聴いてもらった方は満足して今度はあなたの話を聴こうとしてくれます

関係を近づけたい人がいるなら、あなたがまず先に聴いてあげたほうが人として好感をもってもらえますよ^^

 

ガッツきまくる

女子が多い花園の中にいたってガッツく人は白い目でみられてしまいます。 いくら花園の中だからってこれではいけません

語学学校時代、ことあるごとに「結婚したいです」と連呼していた人がいました

年齢も三十路に近い男性だったので気持ちはわからなくもないんですが、あまりにしつこいと「なんだあいつは?」的な目線でみられてしまいます

親しくなったヨーロピアンの子も「なんであいつはあんなに必死なんだ?」ときかれてこたえに困ってしまいました(苦笑)

 

英語スキルの進歩なし

最初は誰しもが上手ではありません

しかし、語学学校の中で、自室で英語での意思疎通をどうすれば上手にできるか考え、実践し続ける人

授業だけ受けて復習も自習もせず、海外にいるだけでうまくなると思って何もしない人

どっちの方が早く上手に話すことができるか一目瞭然ですよね? デートするにもある程度上手に意思疎通できないと話になりません

黙っててもモテる傾向にあるのはイケメンだけであることを認識しておきましょう!

 

まとめ

ワーホリでも出会いの場はたくさんあります

金髪でグラマラスな現地人やヨーロピアンにこだわらないならチャンスも多いです!

 

・語学学校内は大チャンスタイム

・職場ではワーホリなど一時滞在勢の入れ替わりが多い

環境は整っているので、大事なのは行動をおこすこと

花園の中にいるからといってあなたから動かなければ始まる恋も始まらないことを心に深く刻み、ワーホリ生活を謳歌していただければ嬉しいです!

あなたのニュージーランド生活が最高のものになることをささやかながらお祈りしています^^

それでは、See you next time!!

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